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バゲット♪

こんにちは!

先日、バゲットを作りました。

出来上がったのが、こちらです。


バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%
バゲット

クープが開いて、エッジが立ちました。


ここで、このバゲットの作り方を少し説明したいと思います。

材料は、小麦粉、酵母菌、塩、水です。

たったこれだけの材料で、バゲットが出来てしまうのですから、
不思議ですね。

材料について、もう少し詳しく言うと、粉は、石臼挽ムールド・ピエール(T65)、
酵母菌は、ルヴァン(天然酵母)と微量生イースト、塩は、ふつうの塩、
水は、粉に対して、80%の量です。

捏ね機(キッチンエイド)を使って捏ねています。

(捏ね機を使い始めて、ちょうど1年が経ちました。
最近になって、やっと、捏ね機をうまく使いこなせる様になりました。)

バゲットは、1次発酵は、少し高めの温度で行います。
(途中で、パンチをします。)

成形をして、2次発酵をします。
2次発酵は、低温で行います。

私は、発酵器を持っていません。

今の時期は、南側にあるリビングが暖かくて、
1次発酵にちょうど良い温度なんです。

それで、1次発酵は、生地をリビングに置いて、自然発酵させています。

2次発酵は、北側の部屋が寒くて、ちょうど良いので、北側の部屋で、
自然発酵させています。

そして、クープを入れて、オーブンで焼成します。

オーブンは、ご存じ、武蔵フィスを使っています。

武蔵フィスは、ハード系のパンが良く焼けるだけでなく、
クロワッサンをはじめとするヴィエノワズリー系も
とっても良く焼けます。

武蔵フィスは、本当に買って良かったです。

私の宝物です。



バゲットを水平にカットすると・・・・
気泡


気泡が沢山入っていますね。

捏ねの最後に足し水をすることにより、
その水がはじけて気泡が出来ます。


ルヴァンを使うと、素朴な味のバゲットが出来ます。
バターをつけて食べると、とても美味しいです。


初めの頃、ハード系のパンに不慣れな主人と娘は、
バゲットを食べてくれませんでした。

ところが、最近では、2人とも、バゲットの美味しさに目覚め、
よく食べてくれる様になりました。

作り手としては、嬉しい限りです。



実は、今、クロワッサンを作製中です。

クロワッサンは、生地を休ませながら作業をするので、
休み時間が出来るんですね。
その時間を利用して、このブログを書いています。

おっと、キッチンタイマーが鳴りました!

クロワッサンに戻りま~す♪



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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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