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ブリオッシュ・パリジェンヌ♪

こんにちは!

昨日は、ブリオッシュ・パリジェンヌを作りました。

(パリでは、ブリオッシュ・アテントを、オシャレに、
ブリオッシュ・パリジェンヌというそうです。)

ポーリッシュ種と発酵生地を使って作りました。
なので、味に深みがあって、よりソフトに出来ました。


ブリオッシュ・パリジェンヌ♪
ブリオッシュ・アテント


バター風味でほんのり甘くて、美味しいです。

ラム酒をもっと入れたら、最高に美味しくなるかも・・・・・・

来週、試してみようと思います♪



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パン・ド・ロデーヴ(リベンジ)♪

こんにちは!

先月、パン・ド・ロデーヴを作ったとき、水を多く入れ過ぎてしまい、
生地がだれて、平べったいパンになってしまいました。

リベンジすべく、またパン・ド・ロデーヴを作りました。

まず、捏ね機に粉類を入れ、仕込み水は、少し残して入れました。

捏ね機を回して、生地の状態を見ながら、
慎重に仕込み水を足していきました。

「よし、ここでOK!」

良い具合に仕込み水が入りました。

しばらく捏ねてから、慎重にバシナージュ(足し水)を細く入れていきました。

「よし、これでOK!」

生地が捏ね上がりました。

これを1次発酵させ、成形し、2次発酵させて、焼成に入りました。

オーブンの中をみると、生地が、窯伸びして、どんどん高くなっていくのが
見えました。

「おぉ~、今日は、良い具合だね~」

焼き上がって、底を手でトントン叩くと、軽い音がしました。
「よし、中まで焼けてる。」

(重い音がした時は、中まで火が入っていないんですよ。)

こうして出来上がったのが、こちらです。



パン・ド・ロデーヴ♪
パン・ド・ロデーヴ


山高に出来ました。


スライスしたのが、こちらです。


スライス♪
スライス (2)


試食すると、クラスト(皮)がカリカリして、クラム(中)がソフトです。

素朴な田舎風の味がして、美味しいです。

バターをつけて食べると、最高です。

上手く出来ました。


ちなみに、このパンは、ルバン(天然酵母)で発酵させました。

家のルヴァンは、超元気ですよ。


ルヴァン♪
ルヴァン


冷蔵庫の中で、すくすく育ち、2日で倍に増えるので、
1日おきに種つぎしています。

ルヴァンを少し口に入れて味をみると、酸っぱい味がします。
イーストや乳酸菌、酢酸菌が繁殖しているんです。

でも、パンにすると、酸っぱいパンには、ならないんですよ。


ルヴァンちゃん、美味しいパンにしてくれて、ありがとう♪



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鶏の照り焼き丼♪

こんにちは!

今日のお夕食は、鶏の照り焼き丼にしました。


お夕食♪
鶏の照り焼き丼

鶏の照り焼き丼、サラダ、味噌汁です。

ベターホームで習ったこの照り焼き丼は、家族に人気です。



ところで・・・・

セーターが大分出来てきました。

身頃と衿が編み上がり、今、袖を編んでいます。


身頃♪
セーター



袖♪
袖


冬までに編み上がるといいな~、と思っています♪



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東京へ遊びに行ってきました♪

こんにちは!

先週、娘と一緒に、東京へ遊びに行ってきました。

まず、渋谷にあるブーランジェリー「ルヴァン」に行きました。

このお店のパンは、お店の名の通り、ルヴァン(天然酵母)を使っていて、
とても美味しいんですよ。

私と娘のお気に入りのお店です。


ブーランジェリー「ルヴァン」♪
ルヴァン(富ヶ谷)


ここで、お昼にしました。


お昼♪
ルヴァンのパン


娘は、チーズパンと巨峰ジュースを
私は、くるみとはちみつのパイ、クロワッサン、バゲットとコーヒーを
注文しました。

くるみとハチミツのパイは、サクサクして甘くて、とても美味しいです。

厨房の中を覗くと、レンガで出来た窯でパンを焼いていました。
この窯は、くしだ製作所という所で、作ってもらったそうです。

窯によってパンの味が違います。

まさに、このお店のパンの味は、あの窯ならでの味わいなんですね。



それから、新宿へ出て、高島屋へ行きました。
婦人服とバックを見て歩きました。

春夏の婦人服が色々ありましたよ。
素敵だなと思った服は、鏡に映して見ました。
こうして見て歩くのが、私は、好きなんですよ。


娘はバッグが好きなので、バッグを見て歩きました。

娘が、
「このバッグ、素敵ね。」と言って、店員さんに、
「おいくらですか?」と尋ねると、
「16万円でございます。」と店員さん。

あら~、桁が違うわ~。

中国人が、沢山、買い物に来ていました。


歩き疲れたので、高島屋の中にある今田美奈子さんのお店へ行き、
ケーキと飲み物を注文しました。


今田美奈子さんのお店でくつろぐ私♪
今田美奈子の茶店(2)
(私の顔は、娘が描いてくれました。)


私が、まだ中学生だった頃、お菓子作りに、はまったことがありました。

その頃、今田美奈子さんは、日本の洋菓子の先駆者でした。

私は、今田美奈子さんのお菓子の本を買って、
本を見ながら、毎週末お菓子を作りました。

今から思うと、大したお菓子は出来ませんでしたが、
お菓子作りが、大好きでした。

そんな思い出のある今田美奈子さんのお店で
ケーキが食べられたことは、私にとって、感無量でした。

ケーキの味は、日本人向けにあっさりしていて、
レトロな味がしました。


今、私は、フランスのパンを作っている・・・・・
中学生時代の私には、想像もつかなかったことです。

人生って、不思議ですね。


この日は、娘と一緒に楽しく過ごしました♪



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チョコレートクロワッサン♪

こんにちは!

先日捏ねて冷凍しておいた生地を使って、チョコレートクロワッサンを
作りました。

出来上がったのが、こちらです。


チョコレートクロワッサン♪
チョコレートクロワッサン




カットすると・・・・
断面


お花が咲いた様に気泡が入りました。


試食すると・・・・・

外側がサクサクして、中がもっちりして、美味しい~♪

家族に好評で、沢山作ったのに、あっという間になくなってしまいました。


でも、反省点がいろいろありましたよ。

2次発酵に時間を取り過ぎてしまったことや、
白い生地に、チョコレート生地をくっつけるとき、
霧を吹くのを忘れてしまったり・・・・

パンを作っていて思うのは、これで良いってことが無いことです。
必ず反省点があるんです。

パンって難しいです。


反省点を踏まえて、また来週、チョコレートクロワッサンを作りま~す♪



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料理三昧の日♪

こんにちは!

昨日は、料理三昧の日でした!

午前に、娘のお友達が家に遊びに来ました。

お昼に、お友達と娘の為に、スパゲティーカルボナーラを作りました。


スパゲティーカルボナーラ♪
カルボナーラ


お友達が、カルボナーラを食べて、
「美味しい~♪」と、言いました。

すると、娘は、
「世界一美味しいカルボナーラだよ。私は、これを食べて育ったんだよ。」
と、言いました。

それを聞いて、私は、
「娘にとって、カルボナーラは母の味なんだな~。」
と、しみじみ思いました。


娘が、まだ小学生だった頃、家族で、イタリアへ旅行に
行ったことがありました。

あるレストランで、娘は、カルボナーラを食べました。

私が、娘に、
「美味しい?」と聞くと、娘は、
「母さんの作ったカルボナーラの方が美味しい。」
と、答えました。

私は、少し味見してみました。
ちょっと、塩が濃いな~、と思いました。

他のレストランで食べたら、もっと美味しかったのかもしれませんが、
そのとき、娘は、母のカルボナーラが世界一と思った様です。



話は、元に戻り、午後は、チョコレートクロワッサンの生地を
キッチンエイドで捏ねました。


チョコレートクロワッサンの生地♪
クロワッサンの生地


捏ねた生地は、ラップで包み、急速冷凍しました。

使う前の晩に、チルド室へ移します。
すると、翌朝には、解凍すると共に一次発酵完了です。

バターの折り込みから開始します。

これは、コルドンで習った「クロワッサンを上手く作る秘訣」です。



話は、元に戻って、お夕食は、和食を作りました。


お夕食♪
かぼちゃのそぼろあん

ぶりの照り焼き、かぼちゃのそぼろあん、きんとき豆の甘煮、サラダ、
ご飯、味噌汁です。

初めに書いた三品は、ベターホームで習った料理です。

めちゃめちゃ美味しいです。



私の経験からすると、何をやるにしても、
上手く出来る様になるには、10年かかるな~と思っています。

料理を真剣に始めて、10年以上経ちました。

最近、私は、自分の作った料理が、本当に美味しいと思うし、
家族も、「母さんは、料理が上手だね~」とよく言います。

パンは、始めたばかりだから、
上手く出来る様になるには、これから10年かかるな、と思っています。

主人がよく言いますが、
「継続は、力なり。」ですね。


今日は、思いつくまま書いてみました。

それでは、お休みなさい・・・・



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ビーフストロガノフ♪

こんにちは!

今日は、お夕食に、ビーフストロガノフを作りました。


ビーフストロガノフ♪
ビーフストロガノフ


これは、ロシアの料理です。

娘の大好物で、娘が、喜んで食べていました。


30年以上前、旧ソビエト連邦時代に、私は、
モスクワに行ったことがあります。

そこで、面白い体験をしたのですが、今日は、時間がないので、
後日、改めて書きたいと思います。



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難問ヴィエノワ・フイユテ解決す♪

こんにちは!

去年、ル・コルドン・ブルーのレッスンで、
ヴィエノワ・フイユテというパンを習いました。

レッスンでは、シェフの指示通りに作って、
上手く出来た、と記憶しています。

ところが、家でこのパンを作ったところ、
パンの中に、大きな空洞が開いてしまう、という珍事が起きました。

パンをスライスした写真が、こちらです。


大きな空洞。。。。
スライス


「何、コレ~!」と、悲鳴を上げる私。。。。

それ以来、何回もこのパンを作りましたが、毎回、この珍事が起きました。

もうこうなると、珍事では、無いですね~。
通常の事態です。

何とか、この事態を脱しようと、つまり、空洞を無くそうと、
私の戦いは始まりました。

苦戦に苦戦を重ねました。

そして、とうとう、空洞をかなり小さくすることに成功しました!


ここで、簡単に、このパンの作り方を説明します。

まず、バターの折り込み生地を作ります。
この生地を長方形に伸ばします。
いちごジャムを全面に塗ります。
くるくる巻いて、食パン型に入れます。
発酵させて、クープを入れ、焼成します。


苦戦の結果、いろいろなことが分かりました。

空洞が開く原因は、1次発酵の仕方、クープの深さ等々ありました。

中でも、大きな原因の1つに、ジャムの量がありました。

それは、焼成中、ジャムの水分が蒸発して、
その蒸気圧で空洞が開くということです。

従って、空洞を小さくするには、ジャムの量を少しに
しなければいけない、ということです。


さまざまな改善をして出来たヴィエノワ・フイユテが、こちらです。


ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フレーズ♪
ヴィエノワ・フイユテ




スライスすると・・・・
スライス


空洞がかなり小さくなったのが、分かると思います。

(ジャムを塗る限り、空洞が全く無いヴィエノワ・フイユテを作ることは、
不可能だろうと思います。)


ちなみに、今回使ったいちごジャムは、私の手作りです。


手作りいちごジャム♪
ジャム2


市販のいちごジャムを使うより、手作りジャムを使った方が、
断然美味しいパンが出来ます。


こうして、私の戦いは、終わりました。

家族が、
「そろそろ、違うパンが食べたいな。」
と、言っています。

来週は、久しぶりに違うパンを作ってみよう、と思います。



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牛丼 と 親子丼♪

こんにちは!

お夕食に、昨日は牛丼を、今日は親子丼を作りました。

ゴールデンウィークは、家で、のんびり過ごしています。


牛丼♪
牛丼



親子丼♪
親子丼




明日は、ル・コルドン・ブルーのプロフェッショナル・ワークショップ
「ファソナージュとクープ」に行きます。

楽しみです♪



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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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