02
:
2
4
7
8
9
10
11
12
14
16
18
19
21
23
25
27
28
   

ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第16回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第16回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、プティ・パン・オ・ジャンボン・クリュ、パン・オ・ノワ・レザン、
タルト・ペイザンヌ・オ・ポム、ショーソン・ガスコン・プリュノーです。

クミの作品が、こちらです。


クミの作品♪
クミの作品


シェフの作品が、こちらです。


シェフの作品♪
シェフの作品


それぞれ拡大すると・・・・


プティ・パン・オ・ジャンボン・クリュ(クミ作)♪
ジャンボン(クミ作)



プティ・パン・オ・ジャンボン・クリュ(シェフ作)♪
ジャンボン(シェフ作)


このパンの生地には、コーンフラワーが入っています。
生イーストで発酵させました。

成形するとき、生地で生ハムを包みます。

クープを生ハムの上まで入れて、焼成すると、
クープが開いて、中の生ハムが見える様になります。


カットすると・・・・
ジャンボンのカット


コーンフラワーが入ると、粉チーズが入った様な味のパンになるから
不思議です。

生ハムと粉チーズがマッチした様な味わいでした。




パン・オ・ノワ・レザン(クミ作)♪
ノワ・レザン(クミ作)



パン・オ・ノワ・レザン(シェフ作)♪
ノワ・レザン(シェフ作)


このパンの生地には、ライ麦粉が入っています。
クルミとレーズンも入れました。

ルヴァン(天然酵母)で発酵させました。


カットすると・・・
ノワ・レザンのカット


クルミやレーズンが入っているのが、見えますね。

ライ麦粉が効いていて素朴な味わいで、美味しかったです。




タルト・ペイザンヌ・オ・ポム(クミ作)♪
ペイザンヌ(クミ作)



タルト・ペイザンヌ・オ・ポム(シェフ作)♪
ペイザンヌ(シェフ作)


これは、菓子パンです。

凝った作り方をするんですよ。

ブリオッシュ生地に、クリームをのせ、切ったリンゴを並べて、
その上にアーモンドスライスなどをのせて焼きます。

生地は、生イーストで発酵させました。


スライスすると・・・・
ペイザンヌのカット


リンゴやスライスアーモンドが見えると思います。

これは、程よい甘さで、絶品でした。

お客さんが来たときに、ティータイムに出したら、喜ばれること間違いなしです。

家族にも、大好評でした。




ショーソン・ガスコン・プリュノー(クミ作)♪
ショーソン(クミ作)



ショーソン・ガスコン・プリュノー(シェフ作)♪
ショーソン(シェフ作)


ショーソンは、フランス語で、スリッパの意味だそうです。

言われてみれば、スリッパに見えなくもない・・・?

中世15世紀頃、南西フランス一帯は、ガスコーニュ地方といって、
一つの州だったそうです。

このパンは、その地方のパンで、西洋プラム(プルーン)を使うのが
特徴です。

バターを折り込んだ生地で、プルーンの赤ワイン煮とクリームを
包んで焼きます。

生地は、生イーストで発酵させました。


カットすると・・・・
ショーソンのカット


パンが、綺麗に層になっていて、中にプルーンが見えますね。

これも、甘いもの好きな家族に好評でした。




レッスンの後、シェフと、オリジナルパンの相談をする会がありました。

来月、最終試験があります。

その時に、課題の4種類のパンの他に、オリジナルパンを
1種類作らなければなりません。

皆、どんなオリジナルパンを作ろうかと、頭を悩ませています。


私は、クルミとレーズンのパンが大好きなんですよ。

なので、クルミとレーズンを使ったオリジナルパンを作ろうと思って、
家で、何回か試作しました。

試作したパンの写真と作り方を紙に書いて
相談会で、シェフに見せました。

すると、シェフは、
「今日作ったパン・オ・ノワ・レザンと、どこが違うの?」
と聞きました。

確かに、パン・オ・ノワ・レザンも、クルミとレーズンが
入っているんですよね。

私は、
「使う粉が違うし、私のパンは、最後にバシナージュ(足し水)するので、
 しっとり感があります。」
と、説明しました。

でも、シェフには、私のオリジナルパンは、
パン・オ・ノワ・レザンと同類のパンと思えた様です。

作り方に関しては、シェフは、有益なアドバイスをしてくれました。


ん~、パン・オ・ノワ・レザンと私のオリジナルパンは、似てるかなぁ・・・・?

オリジナルパンは、もう少し、違ったものに変えた方が良さそうです。

また、家で、試作してみます・・・・





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

パン・オ・ポム・ド・テールを作ってみました♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

先日、ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)で
パン・オ・ポム・ド・テールを習いました。

今日は、それを家で、手捏ねで作ってみました。

出来上がったのが、こちらです。


パン・オ・ポム・ド・テール♪
じゃがいものパン


このパンの生地には、ジャガイモを茹でてマッシュしたものが
入っているんですよ。

ジャガイモの量が多いので、発酵しにくいんですね。

なので、ルヴァン(天然酵母)、生イースト、レ・リボ(乳酸菌)の3種類の
発酵要素を入れました。

ジャガイモを生地に入れるタイミングは、生地が捏ね上がってからです。
少しずつ入れていきます。

こうすると、オーブンで焼いたとき、ジャガイモの水分がはじけて、
その圧力で、パンに気泡が出来るんです。

それにより、パンが膨らむし、食感も良くなります。


スライスすると・・・・
じゃがいものパンのスライス


気泡が入っているのが見えますね。

ジャガイモが入っているなんて、言われなければ分からないくらい、
軽い食感です。

このパンに、ジャムをつけて頂くと、とても美味しいです♪




ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

パスタ と 自家製ルヴァンにトライ♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

家の娘は、パスタが大好きです。

その中で、最も好きなのが、ペペロンチーノとカルボナーラ。

今週は、娘のために、それらを作りました。

その写真がこちらです。


ペペロンチーノ♪
ペペロンチーノ


ペペロンチーノは、具は、にんにくと鷹の爪だけなのに、
美味しいですね。

これに、粉チーズをたっぷりかけて食べるのが、娘流です。



カルボナーラ♪
カルボナーラ


カルボナーラも美味しいですね。

娘は、幼児だった頃から、カルボナーラが大好きでした。

これは、母の味なんだそうです。

娘は、今週も、喜んで食べてました。




ところで・・・・

今、自家製ルヴァン(天然酵母)にトライしています。


ルヴァン(天然酵母)は、どうやって作るのかを簡単にご説明します。

まず、種起こしをします。
(種起こしとは、ブドウを数日水に漬けて、ブドウの皮についている菌を
 水に移す作業です。)

次に、親種を作ります。
(親種とは、種起こしした水に粉を加えて、数日置いたものです。
 こうすることで、菌が培養されます。)

そして、種つぎをします。
(種つぎとは、親種に粉と水を加えて、菌に栄養を与えることです。)

種つぎは、数日毎に、繰り返し行います。
そうすると、パンに必要な酵母菌が増えて、育っていきます。

酵母菌が安定したら、ルヴァンの完成です。
それ使ってパンを作ることが出来ます。



こうして書くのは簡単ですが、実際にやってみると、
そう簡単ではありません。

私は、これまで、ルヴァンの作製を5回試みましたが、
いずれも失敗に終わっています。


4回目のトライでは、種つぎして順調にいっていました。

ところが、何回目かの種つぎのとき、ルヴァンの表面が乾燥しない様にと、
表面に指で水を塗ったのが、いけませんでした。

指の雑菌がルヴァンに付いて、ルヴァンが腐ってしまいました。。。。
(詳しくは、2015.2.5の記事をご覧ください。)


5回目のトライも、種つぎして順調にいっていました。

手の雑菌が付かない様に、道具を使って種つぎし、
容器に入れるときも、スプーンを使いました。

ところが、何回目かの種つぎのとき、
うっかり手でルヴァンを丸めて容器に入れてしまいました。

次の種つぎのとき、容器のフタを取って見ると、
ルヴァンの表面が、茶色く変色していました。

これも、手の雑菌の仕業です。

失敗続きで、凹みました。。。。


この話を主人にすると、主人は、
「滅菌済みの手袋をはめて種つぎしたら?」と、言いました。

「滅菌済みの手袋・・・・?」と、私。

「ネット通販で売ってるでしょう。」と、主人。

主人がネットで探して、注文してくれました。


滅菌済み手袋が家に届き、
ただ今、それをはめて、6回目のトライをしています。

今回は、成功なるか!?





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第15回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第15回に行ってきました。
シェフは、Sシェフでした。

習ったのは、バゲット・リュスティック、パン・ア・ラ・シャテーニュ、
トレス・マルブレ・ショコラ・ヴァニーユ、コルネ・ノワゼットです。

クミの作品が、こちらです。


クミの作品♪
クミの作品


それぞれ拡大すると・・・・


バゲット・リュスティック(クミ作)♪
リュスティック(クミ)



バゲット・リュスティック(シェフ作)♪
リュスティック(シェフ)


このパンは、ルヴァン(天然酵母)で発酵させました。

作り方は、シンプルで、ほとんど成形しません。
焼く前に生地を切って、ねじるか、または、1本クープを入れて焼くだけです。

今から、15~20年前、フランスでは、パン職人が不足していたそうです。

それで、パン屋さん向けに、パネオトラードという
パン自動製造機械が発明されたそうです。

この機械に材料を入れて、ボタンを押すだけで、パンが自動的に製造され、
焼き上がった状態で出てくるそうです。
その機械が作るのが、このバゲット・リュスティックだそうです。

この機械は高価で、1日に、500~1000個さばく店には良いそうです。
今でも、この機械は、売っているそうですよ。

レッスンでは、勿論、この機械は使わないで作りました。



スライスすると・・・・
リュスティックのカット


気泡も入っています。

シンプルなのに美味しくて、バターを塗って頂くと、ベリーグッドでした。



パン・ア・ラ・シャテーニュ(クミ作)♪
シャテーニュ(クミ)



パン・ア・ラ・シャテーニュ(シェフ作)♪
シャテーニュ(シェフ)


このパンは、栗の粉や茹でた栗を使って作りました。
ルヴァンで発酵させました。

フランスのコルシカ島や、その下にあるイタリアのサルデ-ニャ島が、
栗の粉の生産地だそうです。



スライスすると・・・・
シャテーニュのカット


私は、栗が大好きなんですよ。

このパンは、しっとりして柔らかくて、栗の甘味があって
とても美味しかったです。



トレス・マルブレ・ショコラ・ヴァニーユ(クミ作)♪
トレス(クミ)



トレス・マルブレ・ショコラ・ヴァニーユ(シェフ作)♪
トレス(シェフ)


このパンは、チョコチップが入ったチョコレート生地とヴァニラ生地を
編んで作りました。
生イーストで発酵させました。



カットすると・・・・
トレスのカット


ふんわり柔らかくて、2つの味が楽しめます。
チョコレート好きな主人に好評でした。



コルネ・ノワゼット(クミ作)♪
コルネ(クミ)



コルネ・ノワゼット(シェフ作)♪
コルネ(シェフ)


コルネは、フランス語で、角の意味だそうです。
ノワゼットは、ヘーゼルナッツです。

ヘーゼルナッツのペーストを固めたものを
バターを折り込んだ生地で巻いて作りました。
生イーストで発酵させました。

上には、ヘーゼルナッツの粉や粉糖をまぶしました。



カットすると・・・・
コルネのカット


クロワッサンの様に層になっていて、中に、へーゼルナッツのペーストが
入っているのが見えます。

これは、すごく美味しかったです。
甘いもの好きな家族に大好評でした。

そのうち、家で作ってみようと思います。





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

オムレツ と きのこソース♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)の後半が始まって以来
忙しくて、お夕食は、手抜き料理ばかりしております。

先日は、久しぶりに、時間をかけてお夕食を作りました。

それが、こちらです。


お夕食♪
オムレツ


オムレツときのこソース、ポテトサラダ、トマト、ライスです。


オムレツは、鉄のフライパンで、ふんわり焼きました。

きのこソースは、ドミグラスソースや赤ワインを使っていて、
手が込んでいるんですよ。オムレツに良く合います。

ポテトサラダも、美味しく出来ました。

(これらの料理は、数年前、ベターホームのお料理教室で習いました。)


家族の声・・・・

主人「久しぶりに旨い料理を食べた。」

娘「美味しい料理が食べられるって、幸せね。」

私「パン講座が3月で終わるから、4月になったら精を出して
  美味しい料理を作るよ。」

主人と娘「期待してるよ~♪」



4月になったら、
「ベターホームで習った料理を作り、
ル・コルドン・ブルーで習ったパンを作る・・・・・」という
クッキングライフを楽しもう、と思います。





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

苦戦したバゲット・ビーズ♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)で、
バゲット・ビーズを習いました。

これを家で作ることを試みました。

1回で成功すると思っていましたが、いやいやとんでもない・・・・
苦戦を強いられました。

今日は、それについて語りたいと思います。



バゲット・ビーズは、リキッドタイプのルヴァン(天然酵母)を使います。

まず、家にあるハードタイプのルヴァンから、リキッドタイプのルヴァンを
作製しました。これは、うまく出来ました。

それを使って、手捏ねで、バゲット・ビーズの生地を作りました。
成形して2次発酵しました。


いよいよ焼成です。

オーブンに入れる直前に、クープナイフでクープを入れます。

パン講座のレッスンでバゲットを作るとき、私は、シェフに、度々
「クープが深すぎる!」と、注意されます。

それを思い出して、深くならない様に注意して、クープを入れました。

そして、オーブンへ入れました。


うまく焼けるかな~と、期待が高まります。

チ~ンとオーブンが鳴り、焼成が終わりました。
いざ、オーブンを開けました。

すると・・・・

「何コレ~! クープが開かないで、底が爆発してる~!!」

何ともひどいバゲットが出来てしまいました。。。

それが、こちらです。


失敗したバゲット・ビーズ  クープ開かず。。。
バゲットビーズ(失敗作)



裏を返すと、底が爆発している。。。。
バゲットビーズ(失敗作)裏


いや~ がっかりです・・・

生地の捏ねが、いけなかったのかな~
それとも、2次発酵がいけなかったのかな~

あれこれ思い巡らせましたが、失敗した理由が分かりませんでした。


次の日も、バゲット・ビーズを作ってみました。
結果は、やはり同じで、クープが開かず、底が爆発でした。

もうこうなったら、ヤケです。

またその次の日も、バゲット・ビーズを作りました。

そのとき、いつもの癖が出て、クープを深く入れてしまいました。

そして焼成しました。


すると・・・・

あ~ら不思議・・・・

クープがきちんと開いて、どこも爆発せず、綺麗なバゲット・ビーズが
出来上がりました。

それが、こちらです。


成功したバゲット・ビーズ♪
バゲット・ビーズ



バゲットをスライスすると・・・・
バゲット・ビーズのスライス


中には、きちんと大きな気泡が入っています。

試食すると・・・

あら、美味しい♪



以上のことから推察すると、オーブンが関係するのではないか・・・・
と思います。

パン講座でバゲットを焼くときに使用するのは、平釜です。
これは、上火も下火もついていて、火力がとても強いです。

なので、浅くクープを入れただけで、そこから生地の中の水分が蒸発し、
中には大きな気泡が出来き、生地が膨らみ、
クープが大きく開くのだと思います。

一方、家のオーブンは、一般家庭用の電気オーブンです。
上火だけで、下火はなく、火力もそれほど強くありません。

なので、クープを深く入れないと、クープを開かせるだけの力が
ないのだと思います。



パン講座のレッスンでは、クープは浅く入れ、家では、クープを深く入れる
という2通りの技術がいりますねぇ。

それにしても、良いオーブンが欲しいものです。





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第14回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第14回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、バゲット・ビーズ、パン・ド・ミ・アルルカン、シュトレン、
ショーソン・ポワール・ミエルです。

クミの作品がこちらです。


クミの作品♪
クミの作品


そして、シェフの作品がこちらです。


シェフの作品♪
シェフの作品


それぞれ拡大すると・・・・


バゲット・ビーズ(クミ作)♪
バゲット(クミ)



バゲット・ビーズ(シェフ作)♪
バゲット(シェフ)


シェフのバゲットは、クープが綺麗に開いていて、美しいですね~

このバゲットは、リキッドタイプのルヴァン(天然酵母)を使って発酵させました。

ハードタイプのルヴァンが酢酸発酵であるのに対し、リキッドタイプの
ルヴァンは乳酸発酵で、酸味が柔らかいのが特徴です。



バゲット・ビーズをスライスすると・・・・
バゲットのカット


大きな気泡が入っているのが、見えますね。

レッスンで、バゲットの成形をするとき、シェフは、
「気泡をつぶすな。」と言います。

気泡があると、パンが膨らむし、食感が軽くなるんですね。

このバゲットは、皮がパリッとして、中がしっとりして柔らかく、
ほのかな酸味で、とても美味しかったです。



パン・ド・ミ・アルルカン(クミ作)♪
アルルカン(クミ)



パン・ド・ミ・アルルカン(シェフ作)♪
アルルカン2(シェフ)


パン・ド・ミ・アルルカンは、三色の生地で作りました。

白い生地、パセリが入った緑の生地、
トマトジュースが入ったオレンジ色の生地です。

見た目も綺麗ですね。

フランスで、アルルカンは、小布をはぎ合わせた服をまとった道化師のこと
なんだそうです。

このパンは、アルルカンの服のイメージなんでしょうね。

3つの味が楽しめて、ふんわり柔らかくて、とても美味しかったです。



シュトレン(クミ作)♪
シュトーレン(クミ)



シュトレン(シェフ作)♪
シュトーレン1(シェフ)



シュトレン(シェフ作)♪
シュトーレン2(シェフ)


シュトレンは、クリスマスに食べるパンで、日本でもお馴染みですね。

ドイツやフランスのアルザス地方のパンだそうです。

ドイツのシュトレンは、固めで、アルザスのシュトレンは、
柔らかいのだそうです。

今回習ったのは、アルザスのシュトレンです。

ちなみに、Mシェフは、フランスの西の地方出身だそうで、
シュトレンは、日本に来て知ったそうです。



シュトレンをカットすると・・・・
シュトーレンのカット


シュトレンは、キリストの生まれたときの形を表しているそうです。

下のレーズンなどのドライフルーツが入っている部分が干し草で、
上に見える丸いマジパンがキリスト、その上の白い部分が
毛布なんだそうです。

このパンは、何日か置くと、味がしみて美味しくなるそうなので、
食べるのは、もうしばらく我慢しようと思います。



ショーソン・ポワール・ミエル(クミ作)♪
ショーソン(クミ)



ショーソン・ポワール・ミエル(シェフ作)♪
ショーソン(シェフ)


バターを折り込んだ生地で作りました。

中には、クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)と
クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)と
洋ナシのスライスが入っています。

仕上げに、蜂蜜を塗り、グラニュー糖をまぶしました。



ショーソン・ポワール・ミエルをカットすると・・・・
ショーソンのカット


クロワッサンの様にサクッとして、中に入っているガルニチュールが
程よい甘さで、とても美味しかったです。

娘は、私が作る甘いパンをいつも楽しみにしています。
このパンも、娘に大好評でした。



毎回、レッスンの最後に、シェフが、ひとりひとりの作品を見て、
講評してくれます。

今回、私への講評は、
「クミは、最初は、レッスンについていくのが大変そうだったけど、
今は、右肩上がりに良くなっている。」
でした。

何とも嬉しい講評でした。


家に帰って、家族にその話をすると、家族も喜んでくれて、
主人は、
「今まで、家で、レッスンのノートをまとめたり、習ったパンを作ったりして、
コツコツ努力してきたのが実ったんだね。」
と、言ってくれました。

パンについては、まだまだ勉強することが沢山あります。
これからも、コツコツやっていこうと思います。





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

クイニィヤマン と ドライカレー♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

昨年、ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)で、
クイニィヤマンを習いました。

それが、すごく美味しかったので、
是非、家でも作ってみたい、と思っていました。

そして、今日、作ってみました。

出来上がったのが、こちらです。


クイニィヤマン♪
クイニャマン



これは、ブルターニュ地方のパンだそうです。

バターの折り込み生地を作り、シナモンシュガーも折り込んで、
型に入れて焼きます。

焼くと、シナモンシュガーがキャラメリゼされます。



カットしました。
クイニャマンのカット



試食すると・・・・

サクサクして、キャラメル風味で、とても美味しいです!

家族にも好評でした♪
(翌日には、全部、家族のお腹に収りました。)




そして、お夕食に、ドライカレーとサラダを作りました。


お夕食♪
ドライカレー


ドライカレーは、ベターホームのお料理教室で習いました。

これも、すごく美味しいんですよ。

家族も大好きな一品です♪





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ロールキャベツ と 自家製ルヴァンにトライ♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

今日の我が家のお夕食は、こちらです。


お夕食♪
ロールキャベツ


ロールキャベツ、レタスとセロリのサラダ、ライスです。

うちの家族は、ロールキャベツが大好きです。

美味しく頂きました♪




ところで・・・・・

自家製ルヴァン(天然酵母)のトライを続けています。

(3回トライして失敗に終わったことを、ブログでお話しました。
 詳しくは、2015.1.22の記事をご覧下さい。)

先週、4回目のトライを行いました。
それについて報告します。


青森県津軽産のスチューベンというブドウを使って、種起こしをし、
親種を作り、種つぎを2回しました。

そこで、ミスを犯しました。

ルヴァンの表面が乾燥しない様にと、ルヴァンの表面に、水を少量
指で塗ったのです。

3回目の種つぎをしようと、ルヴァンを冷蔵庫から取り出して、
容器のフタを開けました。

すると、異臭がして、何と、ルヴァンが腐っていました!

指の雑菌が、繁殖してしまった様です。


ルヴァンって、繊細なんですねぇ。
手荒なことをしてはいけない、と学びました。

いやはや、またもや振出しに逆戻りです。

懲りもせず、ただ今、5回目のトライ中です。

今度こそ、うまくいくことを願うのみです・・・・





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ビーフストロガノフ♪

こんにちは!

お元気ですか?

先日作った料理をご紹介します。

お昼に、娘の大好きなカルボナーラを作りました。


カルボナーラ♪
カルボナーラ


これを食べて、娘、大満足♪


そして、お夕食に、ビーフストロガノフを作りました。


ビーフストロガノフ♪
ビーフストロガノフ


ベターホームのお料理教室で習ったこの料理も、美味しいんですよ。

家族に好評です♪




ところで・・・・

私の趣味に編み物が加わり、今、セーターを編んでいます。

これまでファッションには、とんと興味がなかった私・・・・

それが、編み物をする様になってから、にわかにファッションに目覚め、
婦人服をウインドーショッピングするのが、一つの楽しみになりました。


私は、時々、町田にある小田急百貨店へ、パンの材料を買いに
出掛けます。その際にも、婦人服売り場を見て楽しんでいます。

その中に、「M’S GRACY」というブティックを見つけました。

昔、オードリーヘップバーンが、映画の中で、
ジバンシィの素敵で可愛らしい服を着ていました・・・・

そのブティックには、そんな雰囲気の服が置いてあります。
素敵だなぁ・・・・と思って見ていました。


来月ちょっとしたパーティーがあり、その時に着る服が欲しいので、
そのブティックで買ってみよう、と思いました。

そして、今日、そのブティックへ行って来ました。

可愛らしい服をあれこれ試着し、気に入った服を買いました!

気分は、すっかりオードリーヘップバーン・・・・!?です。

果たして、主人と娘は、これを見て何と言うかな・・・・・?

今から、当日、着て行くのが楽しみです♪




ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第13回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第13回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、バゲット・オ・サラザン、パン・オ・ポム・ド・テール、
クラミック・アグリューム・エ・ショコラ、フイユテ・ポム・シードルです。

クミの作品が、こちらです。


クミの作品♪
第13回クミの作品



そして、シェフの作品が、こちらです。


シェフの作品♪
第13回シェフの作品



それぞれ拡大すると・・・


バゲット・オ・サラザン(クミ作)♪
バゲット・オ・サラザン(クミ)



バゲット・オ・サラザン(シェフ作)♪
バゲット・オ・サラザン(シェフ)


このバゲットは、そば粉を使い、生イーストで発酵させました。
スライスして、チーズをのせて頂くと、美味しいです。


上級コースも後半になると、「パンが、だた作れれば良い」というのではなく、
「いかに美しく作るか」を指導されます。

私のバゲットへのシェフの講評は、
「バゲットの端をもっととがらせて、クープのエッジを立てると、
もっと美しくなるよ。」でした。




パン・オ・ポム・ド・テール(クミ作)♪
パン・オ・ポム・ド・テール(クミ)



パン・オ・ポム・ド・テール(シェフ作)♪
パン・オ・ポム・ド・テール(シェフ)


このパンの生地には、茹でてつぶしたジャガイモが入っています。
ルヴァンで発酵させました。

シェフのパンを試食したところ、ジャガイモが入っているなんて、
言われなければ分からない位、軽い味わいでした。


実は、私のこのパンは、うまく出来ている様に見えますが、
中が生焼け状態で、食べられなかったんです。

このパンには、クープが6本入っていますが、
これは、飾りの為だけでなく、火通りを良くするために入れてあります。

私のパンは、クープを入れたときに、切った所の生地がくっついてしまい、
クープが浅くなってしまいました。
それで、火が良く入りませんでした・・・・

クープの重要さを改めて感じました。

(勿論、シェフのパンは、きちんと火が入っていました。)




クラミック・アグリューム・エ・ショコラ(クミ作)♪
クラミック(クミ)



クラミック・アグリューム・エ・ショコラ(シェフ作)♪
クラミック(シェフ)


クラミックは、北フランスやベルギーで食べられているパンだそうです。

このパンは、基礎コースでも習いました。
今回は、牛乳、卵、砂糖、バター等を使った生地に、
ドライフルーツやチョコチップも入って、よりデラックスになっています。

生イーストで発酵させました。

このパンは、甘いもの好きな家族に好評でした。




フイユテ・ポム・シードル(クミ作)♪
シードル(クミ)



フイユテ・ポム・シードル(シェフ作)♪
シードル(シェフ)


フイユテ・ポム・シードルは、甘く煮たリンゴとバターを折り込んだ生地で
作ります。洋酒も入っています。

これは、見た目も綺麗だし、実に美味しかった!です。
是非、家で作って、自分のものにしたいと思います。





ご訪問ありがとうございます。

↓クリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

ランキング

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村
↑ランキングに参加しています↑ 良ければクリックお願いします♪

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる