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わが家のおせち料理♪

こんにちは!

わが家は、毎年、おせち料理を手作りします。

今年は、おせち料理は何を作ろうかな・・・・
家族に聞いてみましょう。

「おせち料理は、何を食べたい?」と聞くと、
 娘 「だて巻き!」
 主人「昆布巻き、なます、数の子!」
 私 「黒豆、栗きんとん、筑前煮!」

家族の声に応えて、以上7品を2日に分けて手作りしました。
(作り方は、ベターホームのお料理教室で習いました。)

出来上がったのが、こちらです。


だて巻き♪
だて巻き



昆布巻き♪
昆布巻き



紅白なます♪
紅白なます



数の子♪
数の子



黒豆♪
黒豆



栗きんとん♪
栗きんとん



筑前煮♪
筑前煮2



これらの料理を重箱に詰めて完成です。


わが家のおせち料理♪
おせち料理



紅白歌合戦を見るのもいいけれど、家は、今、第九を聴いています。
これを聴くと、「1年が終わるんだなぁ~」という感じがします。

明日は早起きして、家族で、初日の出を見に行こうと思っています。
晴れるといいな・・・




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大晦日♪

こんにちは!

大晦日、いかがお過ごしですか?
そして、皆さんにとって今年は、どんな年でしたでしょうか?


私にとって今年は、ル・コルドン・ブルー本科パン講座に始まり、
パン講座に終わった年でした。

それと、「今後、何をしていこうか?」と、考えさせられた年でもありました。

いろいろ考えたあげく、結局、「今までやってきたことを続けよう」
ということに落ち着きました。

なので、今後も、パンを作り、家族のために美味しい料理を作り、
編物をし、天文学(宇宙論)をやり、読書をし、クィーンを歌う・・・・
という生活を続けようと思います。

また、その生活が続けられれば幸せだな、とも思います。

わが家の大黒柱となって仕事をしてくれている主人に感謝です。
そして、娘が今、元気でいてくれることに感謝です。

来年も、わが家が平和であります様に。

そして、皆さんにとって、良い年であります様に。




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ミニ・バゲット・トラディション・フランセーズ♪

こんにちは!

お元気ですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)で習った
ミニ・バゲット・トラディション・フランセーズを家で作りました。

それが、こちらです。


ミニ・バゲット・トラディション・フランセーズ♪
ミニ・バゲット・トラディション・フランセーズ


カットすると・・・・


カットしたところ♪
フランセーズの断面


気泡も入りました。


このバゲットは、ラ・トラディション・フランセーズという粉を使っています。
(この粉は、ヴィロンというパン屋さんが、バゲット用に開発しました。)

それと、生イーストを使いました。

美味しく出来ました♪




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また、バゲットを作りました♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)で習った
バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%をまた家で作りました。

それが、こちらです。


バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%♪
バゲット


スライスしたのが、こちらです。


バゲットのスライス♪
バゲットのスライス


このバゲットは、ルヴァン(天然酵母)で発酵させるので、
素朴で味わい深いです。

特に焼き立ては、皮がパリッとして中がしっとりして、風味があって、
本当に美味しいです。

とても気に入って、家で何度も作っています。



私は、パンは、手捏ねで作ります。

バゲットは、オートリーズして、バシナージュして・・・と、複雑ですが、
それを手捏ねするのが、すごく楽しいし、好きなんです。

なので、捏ね機は欲しいとは思わないのですが、
出来ることなら、上火、下火の付いた良いオーブンが欲しいですねぇ~

でも、お値段がね~

あったらいいですね・・・・




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ピザでクリスマス♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

私が、「クリスマスに、丸鶏を焼こうか?」と娘に言うと、
「丸鶏より、ピザが食べたいな。」と娘。

ということで、クリスマスに、ピザを作りました。

それが、こちらです。


ピザ♪
ピザ


ピザソースも生地も、もちろん手作りです。

家族の感想
娘「美味しい~♪」
主人「あ~、久しぶりに旨いものを食べた。」
私「あ~、久しぶりに料理らしい料理をした。」


10月からル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)に通っていて
忙しく、手抜き料理ばかりしておりました。

冬休みに入った今、少しは料理をして、家族孝行しようと思っています。
ピザは、その第1弾ですね。

第2弾は、おせち料理になりますかね・・・・




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ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第10回

こんにちは!

お元気ですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第10回は、
中間テストでした。

時間内に、4種類のパンを作り、デコレーションしてプレゼンテーション
しなければなりません。

皆で前もって作成した工程表に沿って、4種類のパンを作っていきました。
順調に進んで、時間内に無事、作り終えることができました。

そして、各自、パンをデコレーションしてプレゼンテーションしました。

クミの作品が、こちらです。


クミの作品♪
クイの作品2(中間テスト)


私が家で作ったユニット折り紙と和紙人形で、パンをデコレーションしました。
それと、折り紙で作ったネームプレートに、パンの名前を書いたものも
添えました。

(デコレーション用の荷物が重くて、朝、家から代官山まで
持って行くのが大変でした・・・)


パンをそれぞれ拡大すると・・・


バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%♪
バゲット(中間テスト)



パン・コンプレ♪
パン・コンプレ(中間テスト)



バゲット・ヴィエノワーズ♪
ヴィエノワーズ(中間テスト)



クロワッサンとパン・オ・ショコラ♪
クロワッサン(中間テスト)


ついでに、私の作った和紙人形も載せます・・・


和紙人形♪
和紙人形2




最後に、Mシェフが、一人一人の作品を見て講評し、採点していきました。


私の作品に対する、シェフの講評です。

「バゲットは、3本の長さが揃ってないね。それに、太さも一様でない・・・
パン・コンプレは、全部のクープが同じ様に開いてないね・・・
ヴィエノワーズは、クープの間隔が揃ってないよ・・・
クロワッサンとパン・オ・ショコラは、ふっくらした層になっていないね・・・」

パンについては、何とも厳しい評でした。

それから、シェフは、
「デコレーションについては・・・・・私は、満点をつける。」
と言いました。


はぁ~(ため息)
デコレーションは褒められたものの、パンの評価が散々だったので、
私は、かなり凹んでしまいました。



家に帰り、家族に、この話をすると・・・・

「母さんは、家族のために美味しいパンを作ってくれてるから、満点だよ。」と娘。
「娘ちゃんの言う通りだよ。」と主人。

「そうだね。パンの形が良くなくても、家族で美味しいパンが食べられれば、
それでいいね。」と私。

落ち込みから回復しました。




さて、クラスメートの作品を紹介します。


Aさんの作品♪
クラスメートの作品3



Yさんの作品♪
クラスメートの作品2



Jさんの作品♪
クラスメートの作品4


素敵な作品ですね。



これで、パン講座(上級コース)の前半が終わりました。
しばらく冬休みになります。
後半は、1月中旬から始まります。





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中間テスト対策♪

こんにちは!

お元気ですか?

次回のル・コルドン・ブルーのパン講座は、中間テストです。

時間内に4種類のパンを作り、デコレーションして
プレゼンテーションしなければなりません。

4種類のパンは、
バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%、パン・コンプレ、
バゲット・ヴィエノワーズ、クロワッサンとパン・オ・ショコラです。

どのパンも、今まで家で作ったことがあります。
でも、バゲット・ヴィエノワーズは、だいぶ前に作ったので、
作り方を忘れてしまいました。
それで、もう一度、このパンを家で作ってみました。

出来上がったのが、こちらです。


バゲット・ヴィエノワーズ♪
バゲット・ヴィエノワーズ


残りのパンは、ノートを見て作り方を頭に入れました。
これで、テストでは、パンは何とか作ることが出来るだろうと思います。



後は、パンのデコレーションをどうするかを考えなくてはなりません。

私は、基礎コースの中間テストの時は、洋風のデコレーションにしました。
なので今回は、和風のデコレーションにしたいと思いました。

でも、アイデアが浮かばず、気分転換を兼ねて、
娘とジャスコの本屋さんに行くことにしました。

手芸の本のコーナーを見ていると、「ユニット折り紙」という本がありました。
パラパラとページをめくって見ると、デコレーションに使えそう・・・・

私が、
「これ、デコレーションに良くない?」と娘に言うと、
「結構難しそうだよ。」と娘。
「でもここに、かならず作れるって書いてあるよ。」と私。
「それはそう書くでしょう。」と娘。
「折り紙なら安いし、良さそうだよ。この本と折り紙を買って
作ってみるよ。」と私。


家に帰って早速、本とにらめっこしながらユニット折り紙を始めました。

ユニット折り紙は、折り紙でパーツを作り、のりを使わず、
パーツを組み立てて多面体を作るというものです。

やってみると、結構楽しい・・・

数日、はまってやりました。

そして、出来上がったのが、こちらです。


ユニット折り紙♪
ユニット折り紙


ユニット折り紙 (2)


大きいものは、折り紙を30枚使って作りました。



もう一つ、何か和の物をデコレーションに使いたい・・・
何を使おうか・・・・

そこで思い出したのが、和紙人形です。

私は、昔、和紙人形教室に通っていたことがあります。
その時作った和紙人形が、箪笥の中に沢山あります。
その中から一つ持って行って、デコレーションに使うことにしました。

さて、準備は出来ました。
後は、当日頑張ってパンを作るのみです。




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ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第9回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第9回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、バゲット・オ・ルヴァン・デュール100%、
ライ麦粉とそば粉のトゥルト、ブリオッシュ、リンゴのベニェです。

こちらがクミの作品です。


クミの作品♪
クミの作品(9)


こちらは、シェフの作品です。


シェフの作品♪
シェフの作品(9)


それぞれ拡大すると・・・


バゲット・オ・ルヴァン・デュール100%(クミ作)♪
バゲット(クミ)



バゲット・オ・ルヴァン・デュール100%(シェフ作)♪
バゲット(シェフ)


バゲットの生地には、水が粉に対して100%入っています。
ルヴァン(天然酵母)を使いました。

水分が多いので、捏ねあがった生地は、柔らかくて
デロ~ンデロ~ンして、扱いにくい生地でした。

水分が多い生地で作ったバゲットは、気泡が沢山入ります。
それに、しっとりして日持ちがします。

ルヴァンで発酵させたので、味わい深くて美味しいです。



ライ麦粉とそば粉のトゥルト(クミ作)♪
トゥルト(クミ)



ライ麦粉とそば粉のトゥルト(シェフ作)♪
トゥルト(シェフ)


これは、小麦粉の他に、ライ麦粉とそば粉を使いました。
クルミオイルも入っています。ルヴァンで発酵させました。

素朴で、酸味がありました。



ブリオッシュ(シェフ作)♪
ブリオッシュ(シェフ)


これは、大きなブリオッシュ・アテントです。
頭が付いているのが特徴です。
ポーリッシュ法で作りました。

卵やバターが入っていて、ほんのり甘いです。



リンゴのベニェ(クミ作)♪
ベニエ(クミ)



リンゴのベニェ(シェフ作)♪
ベニエ(シェフ)


ベニェは、揚げパンです。仕上げに、砂糖をまぶしました。
中には、リンゴのコンポートが入っています。

私は、欲張って、リンゴのコンポートを沢山入れました。

それを食べた家族の反応は・・・・
「甘過ぎる~ コンポートは、この半分の量でいいよ。」でした。

何でも欲張っては、いけませんね。




シェフがおやつに、こんなお菓子を作ってくれました。

お菓子
お菓子1


お菓子2


ワッフルに、生クリームで作った顔がのっています。
可愛くて、美味しかったです♪




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冷蔵庫事件。。。

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座で、ルヴァン(天然酵母)の
種起こしをしました。
それを持ち帰り、今、家で育てています。

育て方は・・・・
ルヴァンが倍に増えたら半分捨てて、種つぎ(栄養補給)して、
冷蔵庫で数日休ませます。

捨てるのは、もったいないので、たまに、それでバゲットを作ったりします。



先日の事です。

冷蔵庫を開けた娘が、驚いた声を出し、
「母様、ルヴァンが凄いことになっています!」と、言いました。

私が、「えっ、何?」と言って見に行くと、
ルヴァンが倍どころか、3倍位に増えて容器のふたを持ち上げていました。

ルヴァンを扱って間もない私は、
「種つぎが良く出来て、ルヴァンが元気に育ってるんだね~。」
などと呑気なことを言い、それを使ってバゲットを作ることにしました。

焼き上がったバゲットは、クープは開いたものの、何だか変・・・
ふっくらしたバゲットが出来るはずなのに、何故か細い・・・

スライスすると・・・・

「何これ~! 気泡が入ってなくて、目が詰まってて、湿ってる~!!」

一口食べてみると、まず~い。とても食えた代物ではありません。

あら~、ショック・・・・、何がいけなかったのだろう・・・?



その夜、主人が帰宅しました。

主人は、開口一番、
「冷蔵庫、壊れてるだろう。」と、言いました。

私が、「えっ?」と聞き返すと、
「ここ2日くらい、朝飲む豆乳が、全然冷たくなかった。」と主人。

びっくりして、冷蔵庫を開けてみると、
「あらっ、本当だ。全然冷えていない・・・・」
冷蔵庫は、ただの箱と化していました。

ルヴァンは、冷えていない所に数日置かれ、
瀕死の状態だったのだ、と分かりました。

そうとも知らない私は、それを使って、バゲットを作ったのでした。
通りでパンが膨らまなかった訳だ、と納得しました。



翌日、電気店へ冷蔵庫を買いに行きました。

気に入った冷蔵庫は在庫がなく、数日しないと入荷しない、と店員さん。

「困ったなぁ。」と私が言うと、代わりの冷蔵庫を無料で貸出してくれる、
と店員さん。

すぐに代わりの冷蔵庫を配送してもらうことにしました。

代わりの冷蔵庫が家に配送され、瀕死のルヴァンを入れて一安心。

それを見た主人「おいおい、ルヴァンの他にも入れる物があるだろう・・・」



瀕死のルヴァンに、何回か種つぎしてみました。

これを使って、もう一度、バゲットを作ってみることにしました。

焼き上がったバゲットがこちらです。


バゲット(バゲット・オ・ルヴァン・デュール80%)
バゲット



スライスすると・・・・


バゲットのスライス
バゲットのスライス


今度は、ちゃんと気泡が入っています。

試食すると・・・美味しい♪

ルヴァンは、瀕死の状態から生き返りました!


よみがえったルヴァン
蘇ったルバン


冷蔵庫を入れ替える時に、後ろの壁や床を掃除して、
年末の大掃除もした気分になりました。

今年最後(?)のわが家の事件でした。。。




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ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第8回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第8回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

今回習ったのは、バゲット、パン・ド・カンパーニュ、
プティ・パン・オ・レ・オ・ミエル、ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ
です。

こちらが、クミの作品です。


クミの作品♪
クミの作品



そして、こちらがシェフの作品です。


シェフの作品♪
シェフの作品



それぞれ拡大すると・・・・


バゲット(クミ作)♪
バゲット(クミ)



バゲット(シェフ作)♪
バゲット(シェフ)


このバゲットは、全粒粉やローストしたライ麦粉等を使い、
ルヴァン(天然酵母)で発酵させました。

食べると、酸味があります。
日本では、酸味のあるパンは、あまり売ってないと思います。

フランス人は、酸味のあるパンが好きなんですね。
パン講座では、時々、酸味のあるパンを習います。

以前、酸味のあるパンに、スモークサーモンのマリネをのせて食べたら、
よく合って、とても美味しかったです。
ジャムは、合わない様に思います。

他にどんな食べ方があるかしら、と思って、クラスメートに聞くと、
「チーズをのせて食べると、美味しいわよ。」という答え。

そこで、カマンベールチーズを買ってきて、のせて食べてみました。

すると、あら、美味しい。

酸味のあるパンとチーズは、相性抜群でした。



レッスンでは、バゲットと同じ生地を用いて、
パン・ド・カンパーニュも作りました。


パン・ド・カンパーニュ(クミ作)♪
パン・ド・カンパーニュ(クミ)



パン・ド・カンパーニュ(シェフ作)♪
パン・ド・カンパーニュ(シェフ)



こちらは、プティ・パン・オ・レ・オ・ミエルです。


プティ・パン・オ・レ・オ・ミエル(クミ作)♪
プティ・パン・オ・レ・オ・ミエル(クミ)



プティ・パン・オ・レ・オ・ミエル(シェフ作)♪
プティ・パン・オ・レ・オ・ミエル(シェフ)


プティ・パン・オ・レ・オ・ミエルは、ポーリッシュ法で作りました。

ポーリッシュ法は、まず、粉、生イースト、水分の一部を
混ぜて発酵させ、ポーリッシュ種を作ります。
この種を本捏ねで使います。
これにより、パンにボリュームを出すことが出来ます。

これは、気温の低い北の地方(ベルギー、ドイツ、アルザス)で
古くから行われていた方法で、シュトーレンやクグロフを作るときに、
ボリュームを出すために行われていました。

そして、19世紀後半から20世紀前半まで、フランスで、
バゲットを作る主流の方法でもありました。

プティ・パン・オ・レ・オ・ミエルには、卵、牛乳、バター、蜂蜜等が入っていて、
上には、あられ糖がのっています。

甘くて、ふんわり柔らかくて、我が家で好評でした。



こちらは、ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズです。


ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ(クミ作)♪
ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ(クミ)



ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ(シェフ作)♪
ヴィエノワ(シェフ)


ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズは、
バターを折り込んだ生地に、フランボワーズジャムを塗り、
くるくる巻いて、食パン型に入れて焼きました。

私は、生地にフランボワーズジャムを多く塗りすぎてしまい、
焼いている間に、端からジャムがとび出てしまいました。

シェフは、仕上げに、フランスボワーズジャムをのせ、
生のフランボワーズを飾りました。

程よい甘さで、ティータイムにぴったりのパンでした♪




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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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