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最近作ったパン♪

こんにちは!

お久しぶりです。皆さん、お元気でしたか。

先日、ル・コルドン・ブルーパン講座上級コースに進んだクラスメートの
お誕生日パーティーがあり、私も参加させて頂きました。
パーティーには、クラスメートの他に、3人のパンのシェフもいらしてました。
私は皆に会うのは2か月ぶりで、とてもうれしく、楽しい時間を
過ごさせて頂きました♪
クラスメートの皆さん、シェフの方々、本当にありがとうございました!!


最近作ったパンを一挙にご紹介します(7種類作りました)。

バゲット(発酵生地を使ったもの)♪
バゲット

失敗を何回も繰り返して、やっとコツを掴み、うまく作れる様になったバゲット。
それがうれしくて、また作りました。
焼き立ては、皮がパリッとして、中が柔らかくて、本当に美味しい♪
焼き立てが食べられるのは、やはり自分で作るから・・・
パン作りの醍醐味です。



ピサラディエール♪
ピサラディエール

このパンは、南フランスの特産品です。特に、ニースでよく食べられています。
ピサラディエールのピサというのは、古い言葉で、魚を意味するそうです。
タルトの上に、よく炒めた玉ねぎとオリーブ、アンチョビをのせて焼きます。

パン講座のレッスンでは、塩気が少なくて美味しいアンチョビを沢山のせました。
ところが、家の近所で売っているアンチョビの缶詰は、塩辛くて
沢山のせられず、みじん切りにして、少量だけのせました。
まぁ、これはこれで、美味しかったです。



パン・ブリエ♪
パン・ブリエ

パン・ブリエは、ノルマンディー地方(フランス北西部)の特産品です。
この地方は、フランスにしては、雨が多いのだそうです。
このパンは、中がやわらかく、もっちりしていますが、
皮ががっちりしているので、カビが生えにくいんですね。
この地方には漁師が多く、舟に積み込むためのパンだそうです。
バター風味で、ジャムをつけて食べると、とても美味しいです。



ブール・マルゲリート♪
Boule Marguerite

マルゲリートは、フランス語でマーガレットの意味です。
これは、マーガレットの形をした大きいパンで、コーンフラワーを
使っています。

フランシュコンテからホーンアルプスにかけて(フランス東部)、
とうもろこし畑が広がっていて、コーンフラワーの産地だそうです。
この地域の人は、コーンフラワーの食べ過ぎで、脂肪肝になる人が
多いのだとか。
フォワグラも、ガチョウやアヒルにコーンフラワーを食べさせて
肝臓を太らせます。

このパンを作ったとき、Appret(2次発酵)を取りすぎてしまい、
大きいを通り越して巨大なマーガレットが出来てしまいました。
ふわふわして美味しかったです。



パン・オ・テ♪
pain au the

パン・オ・テのテは、フランス語で紅茶を意味します。
その名の通り、粉にたっぷりの紅茶液を入れ、細かくした紅茶葉も入れます。
焼き立ては、紅茶の風味豊かで、甘くて、格別に美味しいです。
今回は、焼きムラが出来てしまいました。次回は気を付けましょう。



パン・デ・ロワ♪
パン・デ・ロワ

公現祭のとき、南フランスの人達が食べるパンです。
程よい甘さで、私、このパンが大好きです。

真ん中に穴が開いていますが、生地にどうやって穴を開けるかご存知ですか。
実は、ひじを押し当てて穴を開けるんですよ。
こうすると、早く、穴を開けることが出来ます。



パン・オ・ノア♪
パン・オ・ノワ

クルミが入ったパンです。
オーベルニュー地方には、フランス唯一の火山帯があります。
山の東西が、クルミの産地です。

このパンには、小麦粉の他に、ライ麦粉、全粒粉も入っています。
私は、このパンが大好きで、よく作ります。




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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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