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タルト・オ・シュクル♪

こんにちは!

ル・コルドン・ブルーのパン講座で習ったタルト・オ・シュクルを
家で作ってみました。

ブルオッシュ生地を捏ねて1次発酵し、丸く成形して2次発酵。
表面に、グラニュー糖をふり、バターの角切りを埋め込み、
そこに生クリームを少し流して、オーブンで焼きました。

出来上がったタルト・オ・シュクルがこちらです。


タルト・オ・シュクル♪
タルト・オ・シュクル


これは、ヴィエノワズリー(菓子パン)の1種です。

普段、ごはん派の娘も、ヴィエノワズリーは大好きで、
私が作るのをいつも楽しみにしています。



ティータイムに、家族でいただきました。


ティータイム♪
ティータイム


娘にも主人にも好評で、会話がはずみました。



後日、パン講座のレッスンの後、シェフに写真を見てもらいました。

「タルト・オ・シュクルを家で作りました。」と私。
「お~、よく出来てるね~。」とシェフ。

「これは、トリ?」とクロスについても聞くシェフ。
「トリです。」と私。
ついでにクロスも褒めてもらいました。


レッスン後の歓談。ゆったりとした楽しいひと時です♪





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ル・コルドン・ブルーのパン講座(基礎)第15回

こんにちは!

ル・コルドン・ブルーのパン講座(基礎)第15回に行ってきました。
今回習ったのは、クーク、クラミック、バゲットです。

クミの作品は、こちらです。


クミ作
クミ作


それぞれ、拡大すると・・・


クーク(クミ作)
クミのクーク


クークは、まず、バターを折り込んだ生地を作り、成形して、
クレームパティシエールをのせ、オーブンで焼きました。
そして、フルーツをのせ、ナパージュしました。

私は、フルーツが好きなので、フルーツてんこ盛りのクークを
作りました。

私のお隣にいるJさんは、何とフルーツがお嫌いで、フルーツを
少しだけのせて、シンプルなクークに仕上げていました。

作り手によって、いろいろなクークがあり、皆の作品を見るのは、
楽しかったです。



クラミック(上)とバゲット(下)(クミ作)
クミのバゲットとクラミック


クラミックは、フランス北部からベルギーにかけて作られているパンです。
程よく甘くて、レーズンのラム酒漬けやオレンジピールが入っています。


バゲットは、成形するのもクープを入れるのも難しくて、なかなか
うまく出来ません。

私のバゲットへのシェフの批評です。
「右のバゲットは、良く出来たね。真ん中のは、その次に良く出来た。
 左のバゲットは、クープが開かなかったね。
 試験で、左みたいなバゲットを作ったら落第だよ。」

「ひえ~、落第なんてイヤ~!」と悲鳴を上げる私。



こちらは、アシスタントさんが作った、わんこのクークです。
かわいいですね。

わんこのクーク(アシスタントさん作)
アシスタントさんのピカチュウ




こちらは、今回のシェフの作品です。


シェフ作
シェフの作品



バゲット(シェフ作)
シェフのバゲット


さすがに、シェフのバゲットは、綺麗ですね。



クラミックとワイン屋さんのバゲット(シェフ作)
シェフのバゲットとクラミック


ワイン屋さんのバゲットは、人の背丈程もある長~いバゲットです。



クーク(シェフ作)
シェフのクーク


シェフのクークは、土台も綺麗だし、フルーツのカットも
それはそれは見事でした。





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トロペジェンヌ♪

こんにちは!

先日、ル・コルドン・ブルーのパン講座で、シェフが、試食用に
トロペジェンヌを作ってくれました。
クリームがサンドしてあって、ほんのり甘くて、とても美味しいパンでした♪
トロペジェンヌは、かのブリジットバルドーを魅了し、彼女が名付け親だとか。


今日は、それを家で作ってみました。

まず、生地を捏ねて、一次発酵しました。

その生地を、めん棒で、直径18cmの丸形に伸ばしました。
そして、2次発酵しました。

(おや?2次発酵したら、直径18cmだった生地が広がって、
 直径30cmになっている・・・)

スライスアーモンドを散らして、焼成しました。



焼き上がった生地が、こちらです。
焼き上がったトロペジェンヌ



それをスライスして、
トロペジェンヌをカットしたところ



生クリームをホイップして、クレームパティシエールに混ぜて塗って、
クレームパティシエールをぬりました



サンドしました。
DSC_6277_1479.jpg



カットしてお皿にのせて、
トロペジェンヌを召し上がれ


試食しました。 
なかなか美味しく出来ました♪
家族にも好評でした。




しかし、シェフが作ったトロペジェンヌは、直径20cmくらいで、
こんもりした形だったのに、私が作ったのは、直径30cmもあって、
だだっ広い形でした。

それが気になって、次のレッスンの時にシェフに聞いてみました。

まず、私が作ったトロペジェンヌの写真をシェフに見せると、
「それでいいんじゃないかぁ?」とシェフ。 私が、
「直径18cmだったのが、30cmになってしまったんですよ。」と言うと、
「18cmが30cmか。petrissage(捏ね)が
 良くなかったんじゃないかぁ?」とシェフ。

ふ~ん、petrissageですか。
また、トライしてみましょう。




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ル・コルドン・ブルーのパン講座(基礎)第14回

こんにちは!

ル・コルドン・ブルーのパン講座(基礎)第14回に行って来ました。

今回習ったのは、2色のメテイユ、パン・ド・セーグル、
パン・オ・レザン、ブリオッシュです。


★2色のメテイユ★

2色のメテイユ(クミ作)
2色のメテイユ


2色のメテイユは、写真では分かりずらいのですが、
真ん中がグレーで、外側が白になっています。


まず、白い生地と、ライ麦粉が入ったグレーの生地を作りました。
それを、それぞれ棒状に伸ばし、綱の様に編んで成形しました。

成形のとき、シェフが、私の編んだ生地を見て、
「パーフェクト!」と褒めてくれました。
私は、とてもうれしく思いました。

それを型に入れて、平釜で焼きました。
焼き上がって、型から出して、自分のメテイユを見ると、
なんだか黒い。私は、
「あれ~、あまり綺麗じゃないなぁ。」
と、思いました。

レッスンの最後に、シェフが、生徒の作品を1つずつ見て批評をしました。

私の番になったとき、シェフが、
「クミのメテイユは、成形の時とても良く出来ていたので、
 焼き上がりも期待していたのですが、黒くなってしまって
 とても残念です。」と言いました。私が、
「どうして黒くなってしまったのですか?」と聞くと、シェフは、
「クミのメテイユは、平釜の1番上の段の奥で焼きましたね。」
と言いました。
「はい。」と私。すると、シェフは、
「平釜は、使うたびに掃除しているのですが、取りきれなかった粉が焦げて、
 スチームをかけた時に、それがパンに吹きかかって、
 パンが黒くなることがあります。今回は、それです。」
と言いました。私は、
「へぇ~、そういうこともあるんだぁ。そりゃ、全く残念だ。」と思いました。
まぁ、アクシデントに遭った、ということですね。




★パン・ド・セーグル★

パン・ド・セーグルには、ライ麦粉が75%含まれています。
ライ麦粉にはグルテンが含まれないので、グルテンを強化するため、
レモン汁も入っています。

フランスでは、セーグルパンは、海の幸と一緒に食べるそうです。
海の幸には、レモンをかけて食べるので、セーグルパンとつながりが
あります。

今回は、パン・ド・セーグルの生地に、クープナイフで模様をつけて
焼きました。


パン・ド・セーグル(クミ作)
パン・ド・セーグル


シェフの批評です。
「クミのパン・ド・セーグルは、クープが深すぎる!」

確かに、シェフの言う通りですね。
クープが深いと、粗野な感じのパンになってしまうんですね。

シェフのクープは浅くて、とても繊細な仕上がりになっていました。




★パン・オ・レザン★

パン・オ・レザン(クミ作)
パン・オ・レザン


パン・オ・レザンは、バターを折り込んだ生地に、
クレームパティシエールをぬり、ラム酒に漬けたレーズンを散らして巻いて、
カットして焼いて作りました。

これは、ヴィエノワズリーの1種です。
(ヴィエノワズリーとは、菓子パンのことです。)
フランスのヴィエノワズリーは、どれもとても美味しくて、
自分で作れる様になって、本当にうれしく思います。




★ブリオッシュ(3種)★

ブリオッシュ(クミ作)
ブリオッシュ


上から、ナンテール、タルト・オ・シュクル、トロペジェンヌです。




こちらは、今回のシェフの作品です。


シェフ作
シェフ作


さすが、シェフの作品は、美しかったです。




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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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