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ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ♪

こんにちは!

今日は、ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズというパンを
作りました。

これは、折り込み生地にジャムを塗って、くるくる巻いて、
食パン型に入れて焼きます。

出来上がったのが、こちらです。


ヴィエノワ・フイユテ・ア・ラ・フランボワーズ♪
DSC_0214.jpg


美味しそうな焼き色でしょう。



さ~て、半分にカットしましたよ。

すると・・・・
DSC_0215.jpg


キャ~、中が空洞!

またしてもです。

このパンは、これまで何回も作って試行錯誤を重ねてきましたが、
いつも、中に空洞ができてしまうんです。

何故かな?

あれこれ策を練って、また来週、挑戦します!



ご訪問ありがとうございます。

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クロワッサン と パン・オ・ショコラ♪

こんにちは!

今日は、クロワッサンとパン・オ・ショコラを作りました。

出来上がったのが、こちらです。


クロワッサンとパン・オ・ショコラ♪
DSC_0201.jpg




半分に切って断面を見てみると・・・・・


クロワッサンの断面♪
DSC_0203.jpg


ハチの巣状になりました!



パン・オ・ショコラの断面♪
DSC_0204_01.jpg


こちらも、ハチの巣状になりました!



試食すると・・・・・


クロワッサンは、端から食べていくと、
端は、バリバリ、端と中央の間は、サクサク、
中央は、外側がサクサクして中がしっとりしています。

食感の変化があり、とても美味しいです。


パン・オ・ショコラは、外側がサクサク、中がしっとり、
チョコレートが、味のポイントになっています。

こちらも、とても美味しいです。


こんなに上手く作れたのは、初めてなので、
私は、今、とても舞い上がっています♪


折り込み系の基本ともいうべきクロワッサンとパン・オ・ショコラが
上手に出来たので、次は、応用編に挑戦したいと思います!



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バゲット・ビーズ♪

こんにちは!

今日は、バゲット・ビーズを作りました。

出来上がったのが、こちらです。


バゲット・ビーズ♪
DSC_0148.jpg


帯切れしたり、クープの長さが揃わなかったりしていますね~

クープは、難しいです。



その中でも、1番良くできたのが、これかな。
DSC_0154.jpg


まだまだ、練習の余地ありです。

でも、生地にクープを入れるのは、楽しいですよ。



スライスしました。
DSC_0151.jpg


気泡もしっかり入りました。


使った粉は、ムール・ド・ピエールの石臼挽きと全粒粉です。

発酵は、ルヴァンリキッドと少量の生イーストを使いました。
ルヴァンリキッドにも全粒粉が入っています。

このパンは、全粒粉が効いていて、素朴な味わいで、美味しいです♪



さて、大分寒くなってきましたね。

これからは、バターを折り込んで作るクロワッサンやパン・オ・ショコラを
作る季節になります。

私は、クロワッサンやパン・オ・ショコラを作るのが、
あまり上手ではないので、この冬は、練習に励みたいと思います♪



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トゥルト・セーグル・アブリコ♪

こんにちは!

今日は、フランスのトゥルト・セーグル・アブリコというパンを
作りました。

セーグルは、ライ麦粉、アブリコは、アプリコットの意味です。

その名の通り、ライ麦粉とセミドライアプリコットを
ふんだんに使ったパンです。

出来上がったのが、こちらです。


トゥルト・セーグル・アブリコ♪
DSC_0185.jpg


大きくて、白くて、自然にひびが入ったパンです。

綺麗でしょう。


このパンで使う粉は、ライ麦粉のみで、小麦粉は、一切使いません。

ライ麦粉は、小麦粉の様にグルテンがないので、
捏ねても、パンにはなりません。

そこで、湯を使います。

ライ麦粉を湯で加熱すると、ポップコーンがはじける様に
ゴムの成分が出てきて、粉同士をくっつける役目を果たすんですよ。


そのため、このパンは、手の込んだ作り方をします。

まず、ライ麦天然酵母種なるものを作ります。

これは、湯、塩、ライ麦粉、ルヴァン(天然酵母種)を
混ぜて、発酵させたものです。

次に、このライ麦天然酵母種と少量の生イースト、
湯、ライ麦粉、アプリコットを混ぜて生地を作ります。

この生地を1次発酵させ、成形して2次発酵させて、焼成します。

ね、手が込んでいるでしょう。



パンを半分にカットすると・・・・
DSC_0186.jpg


アプリコットの色が鮮やかでしょう。

スライスして、試食しました。

「甘酸っぱくて、美味しい~♪」


このパンは、アプリコットの味に左右されるので、
美味しいアプリコットを使わないといけませんね~

前に作ったときは、アプリコットが、酸っぱくて、
酸っぱいパンになり、美味しくありませんでした。

今回は、フランスから輸入した甘いアプリコットを使いましたよ。
パンの美味しいこと、美味しいこと!

パンの味は、使う材料に左右されるので、美味しい材料を
使いましょう♪




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バゲット・トラディション・デュ・テロウ・エピ♪

こんにちは!

今日は、バゲット・トラディション・デュ・テロウ・エピというパンを
作りました。

これは、小麦の穂の形をしたバゲットです。

出来上がったのがこちらです。


バゲット・トラディション・デュ・テロウ・エピ♪
DSC_0116.jpg


全部で3本作りました。

武蔵フィス(オーブン)には、同時に2本しか入らないので、
2本焼いてから、残りの1本を焼きました。



初めに焼いた2本がこちらです。
DSC_0118.jpg




そして、次に焼いた1本がこちらです。
DSC_0119.jpg



試食しました。

初めに焼いたバゲットを食べてみると、
「あれ? あまり美味しくない・・・・・・」

次に焼いたバゲットを食べると、
「すごく美味しい~♪」

同じ生地で焼いたバゲットの味が、これ程までに違うとは、
びっくりです。


この違いは、どこからきたのか考えてみました。

①最初に焼いたバゲットは、次に焼いたバゲットより発酵時間が
20分くらい短い。

②最初に焼いたバゲットは、ハサミを入れて穂にしたが、
次に焼いたバゲットは、クープを入れてから、ハサミを入れて
穂にした。

③次に焼いたバゲットは、最初に焼いたバゲットより、
オーブンの温度が低かった。


と言うことは、発酵時間を長めにして、クープを入れてから
ハサミを入れて、オーブン温度を低めにすれば良い、と結論できます。


パンは、繊細だな~と思いました。
少しの工程の違いで、味がまるで違ってしまうのですからね。
面白いです♪



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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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