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サブリナレッスンに行ってきました♪

こんにちは!

先週、ル・コルドン・ブルーのサブリナレッスンに行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、黒オリーブとハーブのバゲット、ブリオッシュ・フォレノワールです。


黒オリーブとハーブのバゲット(シェフ作)♪
シェフ作1




黒オリーブとハーブのバゲット(クミ作)♪
ママのバゲット


粉は、小麦粉の他に、栗の粉を使いました。

それと、ハーブやにんにくを漬けておいたオリーブオイルや黒オリーブ、
エルブ・ド・プロヴァンスを入れました。



ブリオッシュ・フォレノワール(シェフ作)♪
シェフ作2



ブリオッシュ・フォレノワール(クミ作)♪
ママのブリオッシュ


カカオパウダーやチョコチップの入ったブリオッシュに、
チョコレートムースを絞り、チョコレートの花びらをつけて、
グリオットとすぐりを飾りました。



試食♪
試食


シェフの作品を試食しました。

バゲットは、黒オリーブとハーブ味のオリーブオイルが効いて、
南フランスの味が口の中にひろがりました。
皮がパリッとして、中がソフトです。

ブリオッシュは、チョコレート好きな私は、大いに気に入りました。

どちらも美味しかったので、家でも作ってみようと思います♪



久しぶりに、コルドンのサブリナレッスンに行きました。

家でもパンを作っていますが、レッスンを受けると勉強になります。
それに、レパートリーも増えます。

また、レッスンに参加したいと思います。



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ステファンシェフの「さよならデモンストレーション」

こんにちは!

先日、ステファンシェフの「さよならデモンストレーション」に行って来ました。

別れを惜しむ卒業生や在校生が多数参加しました。

デモは、バゲット・ヴィエノワーズとフランボワーズのクークでした。

いかにもステファンシェフらしい素晴らしいデモでした。

試食すると・・・・すごく美味しい~♪

今度、家でも作ってみようと思います。



バゲット・ヴィエノワーズ①
バゲット・ヴィエノワーズ1

このパンの中には、チキンとラタトゥイユが入っています。
最高に美味しかったです♪
 


バゲット・ヴィエノワーズ②
ヴァゲット・ヴィエノワーズ2
  



フランボワーズのクーク①
フランボワーズノクーク1




フランボワーズのクーク②
フランボワーズのクーク2



ステファンシェフとお別れするのは、超寂しいです。

ステファンシェフのこれからのお仕事のご成功と、幸多い日々であります様に
祈ります。

そして、またいつか、お会いできる日があります様に・・・・・



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ル・コルドン・ブルーのサブリナレッスン♪

こんにちは!

先日、ル・コルドン・ブルーのパンのサブリナレッスンに行ってきました。

習ったのは、ポム・ローズと米粉のパンです。

私の作品は、こちらです。


ポム・ローズ(クミ作)
ローズ(クミ)

外側の部分は、折り込み生地で作りました。
バラのところは、薄切りリンゴを巻いて作りました。



米粉のパン(クミ作)
米粉(クミ)

米粉には、グルテンが無いのですが、よく膨らみました。



そして、シェフの作品が、こちらです。


ポム・ローズ(シェフ作)
ローズ(シェフ)

さすがは、シェフ。 綺麗なバラですね。



米粉のパン①(シェフ作)
米粉1(シェフ)




米粉のパン②(シェフ作)
米粉2(シェフ)



どちらのパンも、すごく美味しかったです。

特に、ポム・ローズは、家族にとても好評でした。

家でも、是非、作ろうと思います。


今回は、クラスメートも3人来ました。
久しぶりにお話しできて、とても楽しかったです♪



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ル・コルドン・ブルーのパンのサブリナレッスン(3月)

こんにちは!

先月、ル・コルドン・ブルーのパンのサブリナレッスンに行ってきました。

習ったのは、パン・ド・ミロー、ヴィエノワーズ・シトロン、
クロワッサン・ペリゴーダンです。

シェフの作品が、こちらです。


シェフの作品①
シェフの作品




シェフの作品②
ヴィエノワーズ・シトロンのバリエーション




シェフの作品③
シェフの作品2


それぞれ拡大して、説明します。



パン・ド・ミロー♪
パン・ド・ミロー


ブルターニュ地方のサン・ブリュという町の近くにある村のパンだそうです。
ミローさんという人が、考案しました。

7個の丸いパンがくっついていて、1週間を表しています。

ビール酵母を使って発酵させます。

なので、焼き立ては、ビールの良い香りがするんですよ。
クラスト(皮)が、パリパリして、クラム(中)が、ソフトで、美味しいパンです。

前にブログでも紹介しましたが、家でも作ってみました。
とても美味しくて、家族に評判が良かったです。




ヴィエノワーズ・シトロン♪
ヴィエノワーズ・シトロン4


このパン生地には、レモンの皮のすりおろしが入っています。
爽やかで、甘くて、美味しいパンです。

真ん中には、レモン風味のチョコレートを置き、レモンのコンフィと
緑色の模様の入ったホワイトチョコレートを飾りました。

チョコレートやレモンのコンフィは、お菓子ですよね。

ベースはパンで、飾りはお菓子になっています。

最近、フランスでは、この様に、ブーランジェリー(パン)と
パティスリー(お菓子)が合体しているのが、トレンドだそうです。




ヴィエノワーズ・シトロンの余り生地で作ったパン♪
ヴィエノワーズ・シトロン


バゲット風に成形しました。

飾りをつけなくてパンだけでも、とても美味しいです。




ヴィエノワーズ・シトロンのバリエーション♪
ヴィエノワーズ・シトロンのバリエーション3


ヴィエノワーズ・シトロンの生地に、レモン風味のアイシングを塗り、
アーモンドダイスを振って焼きました。

それに、お菓子の飾り付けをしました。

これは、まさに、ブーランジェリーとパティスリーの合体で、
フランスのトレンドです。




クロワッサン・ペリゴーダン♪
クロワッサン・ベリゴーダン2


クロワッサン・ペリゴーダンは、ペリゴール風クロワッサンを意味します。

ペリゴールは、森におおわれた地方で、美食で有名な所だそうです。
森には、きのこが生えています。

仕上げに、ドライセップ茸の粉末で味を付けたベシャメルソースを
使います。


仕上げは、まず、クロワッサンを横半分にスライスして広げます。
そこに、ベシャメルソースを絞り出します。
その上に、ヤギのチーズをのせます。
さらに、生ハムをのせて、ふたをして、オーブンで、数分焼きます。
これに、ベビーリーフを挟みます。

このパンは、最高に美味しかったです。



レッスンの最後に、シェフの作品を試食して、シェフと歓談しました。

試食タイム♪
試食1




内容が濃くて、為になるレッスンでした。

習ったパンは、家でも作ってみたいと思います。


今回のレッスンは、本科の基礎の時のクラスメートのTちゃん、
上級の時のクラスメートのYさん、Cさんと一緒でした。

クラスメートに会えるのも、サブリナレッスンに行く楽しみの一つです♪



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ル・コルドン・ブルーのサブリナレッスン♪

こんにちは!

先月、ル・コルドン・ブルーのパンのサブリナレッスンに
行ってきました。

その報告です。

シェフは、Sシェフでした。

今回レッスンに参加した人の殆どが、パンの本科の卒業生でした。

「今日は、プロフェッショナルはかりだから、楽ができるな~!」
と、プレッシャーをかけるシェフ。


習ったのは、クーロンヌ・ド・ビュジェ、ブルーベリーのブリオッシュ・タルト、
クロワッサン・ピスターシュです。


出来上がったクミの作品が、こちらです。



クーロンヌ・ド・ビュジェ(クミ作)♪
クーロンヌ・ド・ビュジェ(クミ)


ハード系のパンです。

石臼挽きの小麦粉とライ麦粉を使い、海塩を使い、
ルヴァンリキッドで発酵させました。

平釜で焼成しました。




ブルーベリーのブリオッシュ・タルト(クミ作)♪
クロワッサン・ピスターシュ(クミ)


これは、フランスの東側、ローン・アルプ地方のパンです。
この地方は、山にブルーベリーが自然になっているそうです。

仕上げに、生のブルーベリーをバターで炒め、
洋酒で香付けしたものをタルトの上にかけました。

そのまわりに、フランボワーズを飾り、側面に、フィユティーヌを付け、
粉糖をかけました。




クロワッサン・ピスターシュ(クミ作)♪
ブルーベリーのブリオッシュ・タルト(クミ)


ピスタチオペーストが入った棒状のガルニチュールを芯にして
バターの折り込み生地を巻きました。

仕上げに、パータグラッセを垂らし、ダイス状のピスタチオをまぶしました。



シェフの作品が、こちらです。


シェフの作品♪
シェフの作品


それぞれ拡大すると・・・・



クーロンヌ・ド・ビュジェ(シェフ作)♪
クーロンヌ・ド・ビュジェ(シェフ)




ブルーベリーのブリオッシュ・タルト(シェフ作)♪
ブルーベリーのブリオッシュ・タルト(シェフ)


シェフは、チョコレートでできた花びらも飾りました。




クロワッサン・ピスターシュ(シェフ作)♪
クロワッサン・ピスターシュ(シェフ)


良く窯伸びしてボリュームがあります。

私が、びっくりして
「どうして、こんなにボリュームがあるの?」と尋ねると、
「発酵時間が、皆さんより30分長いからですよ。」と通訳さん。

「いや、それだけではないな。」と私。

腕の違いだわ!と思った私。



半分にカットすると・・・・
クロワッサンのカット(シェフ)


断面が、花びらの様になっています。

「どうしてこんなに綺麗に出来るのー!?」と、またしても私。

私も、家で、度々クロワッサンを作りますが、
なかなかこんなに綺麗に出来ません。。。。

さすがは、シェフですね。



レッスンが終わり、自作のパンを家に持ち帰りました。

どのパンも、家族に好評でした。

特に、ブルーベリーのブリオッシュ・タルトは、大絶賛されました。

近いうちに、家で、作ってみようと思います。



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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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