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ル・コルドン・ブルー パン講座のレビュー
デビューレッスン
本科パン講座(基礎コース)
本科パン講座(上級コース)
ワークショップ
サブリナレッスン←通ってます!

話題別記事
おうちレストラン…家がレストランに様変わり!ご馳走を作りました。
今日の料理…今日作った料理を紹介しています。
今日のパン…今日焼いたパンを紹介しています。←ハマり中♪
ちょっと特別な一日…家族とお出かけした日などについて書いています。
雑記…過去にあったことや最近考えていることを語っています。

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ル・コルドン・ブルーのデビューレッスン♪

こんにちは!

今日は、ル・コルドン・ブルーのデビューレッスンで、
フランスパンを習って来ました。

デビューレッスンで、パンを習うのは初めてだったので、
前々から楽しみにしていました。


パンのレッスンは、3時間です。
シェフ(先生)は、フランス人で、フランス語でレッスンし、
アシスタントが通訳しました。

チーズとベーコンのエピ、プラリーヌ入りブリオッシュを習いました。

実習は、各自1人で行います。

シェフが、丁寧に説明してくれるので、分かりやすくて、
とても良いレッスンでした。


レッスンでは、シェフが作ったパンを試食しました。
すごく美味しかった!です。

シェフが、あらかじめ作っておいてくれた別のパンや、
フランスで気軽に楽しまれているお菓子も試食させてくれて、
サービスもとても良かったです。


自分で作ったパンは、全部お持ち帰りとなりました。
それが、こちらです。


チーズとベーコンのエピ と プラリーヌ入りブリオッシュ♪
ベーコンエピ


沢山お持ち帰りがあり、うれしかったです。

パンを家族と試食しました。
すごく美味しかった!です。
家族にも好評でした。



実は、私は、8年前、ベターホームのお料理教室で、
「手づくりパンの会」を受講し、パンの作り方を習いました。
それ以来、私は、ベターホームで習ったやり方で、
家で何度もパンを作ってきました。

デビューレッスンで習うパンの作り方は、
ベターホームで習ったパンの作り方と、どこが同じで、どこが違うのか、
前々から、私は、とても興味がありました。


まず、使用したイーストは、
デビューレッスンでは、生イーストだったのに対して、
ベターホームでは、ドライイーストでした。

生地の成形に関しては、デビューレッスンで習ったやり方と
ベターホームで習ったやり方は、同じでした。

材料の混ぜ方、捏ね方、発酵の温度、生地の丸め方に関しては、
デビューレッスンで習ったやり方とベターホームで習ったやり方は、
大きく違っていました。

(この大きな違いに、私は、びっくり、びっくり、びっくりの連続でした。)

ベターホームでは、家庭で作りやすい様に、大分アレンジしてあるのかも
しれませんね。



果たして、レッスンで作った様に、家でも上手に作れるでしょうか。
後日、挑戦してみたいと思います。




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ル・コルドン・ブルーのデビューレッスン♪

こんにちは!

今日は、ル・コルドン・ブルーのデビューレッスンで、
サバフィレのオレンジマリネを習いました。

先生は、フランス人シェフで、日本語ができました。
お教室では、先生の作ったマリネを試食して、自分が作ったマリネは
お持ち帰りでした。

持って帰ってきたマリネをお皿に盛りつけたのが、下の写真です。
1日冷蔵庫におくと味がなじんで、美味しくいただけるそうです。
このマリネは、生クリームで作ったソースをつけていただきます。


サバフィレのオレンジマリネ と ソース
サバフィレのオレンジマリネ


少し試食しました。
すごく美味しい!です。
明日、家族でいただこうと思います。
楽しみです。


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ル・コルドン・ブルーのデビューレッスン♪

このところ、寒い日が続いていますね。冬に逆戻り?ってな感じですね。

さて、今日は、私は、ル・コルドン・ブルーのデビュー・レッスンを
受けてきました。

始まるまで、待合室にいたのですが、先月のレッスンで一緒だった人が
ちらほらいました。通ううちに、お友達ができるといいなぁ。

このレッスンに通って来る人の服装を見ると、センスの良い、高価そうな服を
着ている人が結構いますね。アクセサリーもオシャレだなぁ。
まぁ、私などは、ジャスコで買った服を着て行ってますが....

聞いた話によれば、医者の奥様方が結構多く通っていらっしゃるとか。
今日は、自分自身が医者だという女の人も来てました。
(ちなみに、家の主人は、サラリーマンです。)

前置きは、このくらいにして、レッスンの報告をしましょう。
今日習ったのは、菜の花と二種のサーモンのキッシュ カレー風味です。 

先生は、フランス人でした。
この先生は、都内に、自分のフランス料理店も持っている、というお話でした。
(自分のお店を持っている位だから、日本に魅力を感じて、半ば、日本に
 永住するつもりで来ているんだろうなぁ。
 そういう人生も素敵だなぁ、などと、余計なことを考えてしまいました。)
レッスンは、フランス語で、アシスタントが、通訳してくれました。

今日習ったキッシュの作り方を簡単に説明します。
生地を作り、型に敷いて、オーブンで空焼きします。
菜の花と、二種のサーモン(生鮭とスモークサーモンです。)を使って具を
作ります。アパレイユを作ります。
空焼きした生地に、具を入れて、アパレイユを流し、チーズを振って、
オーブンで焼いて出来上がりです。

レッスンでは、先生が、デモンストレーションしながら、各工程を
詳しく説明してくれました。
実習中は、先生が回って来て、片言の日本語を交えながら、丁寧に
教えてくれました。
分かりやすくて、とても良いレッスンでした。
自分が作ったキッシュは、お持ち帰りでした。

家へ帰るのに、電車に乗り、座席に座って、前のつり革のところの
広告をふと見ると、ビールの広告でした。
よく見ると、あらっ、向井理くんのお顔の大写しの写真だわ。
あら、ラッキー。向井くんのお顔を眺めながら、気分よく帰りました。

家に帰り、レッスンで私が作ったキッシュの写真を取りました。
それが、こちらです。

キッシュ
キッシュ


カットすると、サーモンのピンクと、菜の花のグリーンが、とても綺麗でした。


カットしたところです。
キッシュ(カット)


レンジで温めて食べてみました。
すごく美味しい!
カレーパウダーが隠し味になっていて、言われなければ、カレーパウダーが
入っているなんて分かりません。でも、それが、味を引き立てていました。
う~ん、こりゃ、絶品だ。習って良かった。
これは、是非、近いうちに、家で復習しようと思いました。


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ル・コルドン・ブルーのサブリナレッスン レビュー

私は、お菓子を作るのが、好きである。
ベターホームの「お菓子の会」「スイーツの会」を修了し、お菓子作りの
基礎は学んだつもりである。次なるステップのお菓子作りが学べる
良いお教室はないかしら、と常々思っていた。
そんなとき、ル・コルドン・ブルーのサブリナレッスンを知った

サブリナレッスンは、1日講座である。2つのレベルがあって、トック1、
トック2という。トックとは、シェフ帽のことである。
トック1は、料理の経験が多少ある人向け、トック2は、家庭で料理を
作ることに慣れ親しんでいる人向け、とある。
私は、トック1なら、難なくこなせるだろうと思い、トック1の
「プチ・ガトー・ブルトゥイユ」を習うレッスンに申し込んだ。

(昔、「麗しのサブリナ」という映画を観た。
オードリー・ヘップバーン扮するサブリナが、料理学校で、卵の割り方を
習うシーンがあった。その学校が、ル・コルドン・ブルーだったことを
ごく最近知った。サブリナレッスンは、彼女の名にちなんだそうである。)

その後、トック1のレッスンを受けた人と話をする機会があった。その人は、
トック1でもかなりレベルが高く、ついていくのが大変だったと言っていた。
それを聞いて、私は、かなり動揺した。自信が揺らいだのである。
私は、レッスンをキャンセルしようかしら、とまで悩んだ。
だが、この学校は、申込み後のキャンセルや変更は受け付けないという
厳しい学校である。私は、かなり不安な気持ちでレッスンへ出かけた。

学校には、お昼頃着いた。レッスンは、午後2時から始まる。
まずは、腹ごしらえである。
学校の1階は、ブティックになっていて、ショーケースには、美味しそうな
パンやケーキがいろいろ並んでいる。値段も案外安い。
私は、クークというパンとコーヒーを注文した。

このクークは、見た目がとても美しい。いわゆるデニッシュで、中には、
カスタードクリームと生クリームが入っており、上には、フランボワーズと
いちごがのっていて、ブルーベリーソースがかけてある。
私は、一口食べてみた。あまりの美味しさに、うっとりである。
これは凄い。こんなに美味しいクークを食べたのは、初めてである。
私は、ゆっくり味わいながら食べた。
お店の人に聞くと、ここで売っているパンやお菓子は全て、
学校でブティック用に作っているそうである。
こんなに美味しいパンを作る学校なら、お菓子のレッスンが難しくても、
少し頑張ってみようかな、という気持ちがしてきた。

待合室には、まだ誰も来ていなかった。私は、緊張しながら待っていた。
そこへ、1人の若い女性が勢いよく入ってきた。私を見て、
「待合室は、ここですか?」と聞く。「そうです。」と私は答えた。
「ここでレッスンを受けるのは、初めてですか?」と聞くと、そうだと言う。
「お菓子は、よく作りますか。」と聞いてみた。すると、
「最近、お友達に習って、お菓子作りを始めました。」と言う。
へぇ~、初心者がいるなら私でも大丈夫かな、と私は思った。
人が集まり、レッスン開始の時間になった。皆、厨房へ移動した。

レッスンは、少人数制である。生徒12人に、先生1人とアシスタント2人が
つく。各自厨房が与えられ、最初から最後まで、自分1人で作る。
皆、先生の回りに集まった。
先生が最初に、「サブリナレッスンが初めての人は?」と聞いた。
私を含め、半分くらいの人が手を上げた。案外多い。

先生が、デモンストレーションを始めた。詳しく丁寧に説明してくれる。
材料表はくれるが、レシピはくれないので、皆、ノートに書き取る。
1工程のデモンストレーションが終わった。
先生が、「はい。ここまで実習して下さい。」と言う。
皆、各自の厨房へ行く。今見たことを思い出しながら、ノートに書いたことを
見ながら実習する。1工程が短いので、案外、難なく出来た。
使い終わったボールなどを洗う。
それが終わったら、筆記用具を持って、先生の回りに集まる。
これの繰り返しである。

しばらくすると、抱いていた不安は消え、楽しくなってきた。
もともと、お菓子作りの好きな私である。こうなると、もうノリノリである。
卵白を泡立てて、メレンゲを作る。私はいつも、電動ハンドミキサーを
使うのであるが、このレッスンでは、基本を教えるため、ホイッパーを使い、
ハンドで泡立てる。この作業も楽しい。
しかし、慣れていないため、手が疲れてきて、
「ひぇ~、こりゃ疲れるぅ~。」と、いつもの調子で、
うっかり声に出して言ってしまった。
先生がすぐ来て、「こうやって泡立てるといいですよ。」と教えてくれて、
手伝ってくれた。とても優しい。

お菓子を冷蔵庫で冷やし固めている間、別室で、ティータイムとなり、
先生も交えて、先生が作ったお菓子と紅茶を頂く。
さすがに、先生が作ったお菓子は、綺麗である。
食べてみると、すごく美味しい。このお菓子は、私好みである。
自分が作ったお菓子は、お持ち帰りとなる。家で食べるのが楽しみである。

最後の仕上げをして、レッスンが終わった。
先生が優しそうな笑顔で見送ってくれた。
とても楽しかった、来て良かった、と思った。
待合室で最初に会った初心者の彼女が、にこにこして「お疲れ様でした~」
と声をかけてくれた。彼女も楽しかった様だ、良かったと思った。
またレッスンを受けに来たいと思う。これは、我が家の大蔵大臣、
つまり主人と相談である。


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ル・コルドン・ブルーのデビューレッスン  レビュー

ル・コルドン・ブルーは、パリにある、有名なフランス料理学校である。
その日本校が代官山にある。
そこは、プロの料理人になる人が勉強する学校である。
かねてより、フランス料理に興味があったが、私には、無縁な所と
思っていた。
ところが、その日本校で、プロになる人の講座とは別に、
デビューレッスンという、フランス料理初心者のための短期講座が
開かれていることを知った。
私は、主人に無理を言って、デビューレッスンに行くことになった。
今日は、その第1回目である。オニオングラタンスープを習う。

レッスンは、朝10時から始まる。
今朝は、5時起きである。
何せ、片田舎に住んでいるから、家を7時に出なくては、間に合わない。
洗濯を済ませ、風呂を洗い、フェレットのはなの世話をし、朝食を済ませた。
そして、いざ、出陣である。

バスに乗り、電車を乗り継ぎ、代官山に着いた。
代官山の駅から歩いて3分の所にル・コルドン・ブルーはある。
(代官山には、私の大好きな向井理くんの行きつけのブティックがある。
向井くんはいないかしら、とキョロキョロして歩くが、いるはずはない。)

ル・コルドン・ブルーに着いた。
初回の人は、受付で、スターターキットなるものを購入しなければならない。
購入して、中を見てみると、ル・コルドン・ブルーの校章入りのエプロンやら
バインダーなどが入っており、なかなかオシャレである。
待合室で、エプロンをつけて待っているように言われた。

待合室に入ると、一人のご婦人がすでに来ていた。
黙っているのもなんなので、話しかけてみた。
「こちらには、長く通っていらっしゃるんですか?」と私。
「1月から通っています。」とおっしゃる。
「私は、今日が初めてなんですが、ここのお教室は、いいですか?」と私。
「すごくいいです。ですから先月から、お菓子のコースを2コースと
フランス料理のコースを2コース通っていますの。」と、おっしゃる。
えっ?私は、1コース通うだけだって経済的にやっとだというのに、
並行して4コースも通っているの?と驚く私。
しばし沈黙。
「他のお教室に通ってらしたんですか?」とその方が聞く。
「ええ、ベターホームのお教室に長く通っています。」と私。
すると、この方は、「?」という顔をしていらっしゃる。
ベターホームって、マイナーなのかなぁ。
しばし沈黙。
「他のお教室に通ってらしたんですか?」と、今度は、こちらから聞いてみた。
「ええ、東京会館のお教室に通っていました。
とても良いお教室だったんですが、建物を建て替えるために、
お教室がお休みになってしまうので、こちらのお教室に
移ってきました。」とおっしゃる。
えっ?東京会館のお教室?あのセレブの通うお教室?
どうやら、この方と私は、住む世界が違うらしい。

そうこうしているうちに、待合室に人が増えてきた。
係りの人が来て、「お待たせしました。こちらへどうぞ。」と言う。
皆の後について、厨房に入った。

先生は、フランス人である。アシスタントがいて、通訳してくれる。
オニオングラタンスープの歴史の話から始まって、玉ねぎのスライスの仕方、
炒め方などをデモンストレーションしながら、詳しく説明してくれた。
このお教室では、材料表はくれるが、レシピはくれない。
自分で書き取らなければならない。
ここが、懇切丁寧なレシピをくれるベターホームと大きく違うところである。
だし汁の取り方も詳しく説明してくれた。
私は、このだし汁の取り方を習いたくて、はるばるここまでやってきたのである。
必死にメモを取る。

「では、実習を初めて下さい。」と先生が言う。
グループで実習するベターホームと違って、ここでは、実習は、初めから
最後まで、各自1人で行う。
まず、玉ねぎ3個を薄くスライスする。包丁が業務用なのか、家庭用の包丁と
違って大きい。私は、手を切らない様に、慎重にスライスした。

「スライスしたら、炒めて下さい。」と先生が言う。
私はスライスが終わり、ガス台に向かった。
ガス台に向かったのは、私が1番早かった。
私が炒めに入っているのに、皆は、まだガス台に来ない。
あれっ?皆、まだスライスしているの?皆さん意外に遅い。

玉ねぎをよく炒めて、だし汁を入れて煮込み、塩、こしょうで味付けする
段階に来た。
先生が、「塩は、味見しながら少しづつ入れて下さい。」と言う。
先生が、ガス台を回って味を見てくれる。
先生が私の鍋の味見をして、塩を足して「これでOK。」と言った。
OKの味ってどんな味?と私は、自分の鍋のスープをスプーンですくって
飲んでみた。「来た!」の塩加減。う、う、うまい!納得の味である。
先生が作ったスープを試食して、自分が作ったスープは、お持ち帰りとなった。

最後に「質問はありますか。」と先生。
「玉ねぎを切るのが大変なので、スライサーを使っても良いですか。」
と聞く人がいた。
おいおい、玉ねぎ3個くらい包丁を使って切れないの?、と私は、心の中で言う。
「だし汁の代わりに、固形スープを使っても良いですか。」
と聞く人もいた。
えっ?ル・コルドン・ブルーで習って、固形スープを使うの?
固形スープを使うなら、何もここに習いに来なくたって、
と、私はまた、心の中で言う。

授業が終了し、私はまた、はるばる家まで戻ってきた。
うん、今日は、なかなか面白かった。次回も楽しみである。



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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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