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上級コースの修了式♪

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーの本科の修了式に行って来ました。

修了式会場には、コルドンの大きな幕が張られていました。


修了式会場♪
会場


本科を修了する生徒が一人ずつ名前を呼ばれ、修了証の授与が
行われました。

私は、Sシェフから、メダル、上級コースの修了証、パンディプロムを
頂きました。


こちらが、上級コースの修了証です。
修了証表紙



開くと、この様になっています。
修了証



こちらが、メダルです。
メダル



授与式が終わり、皆、ビュッフェ会場へ移動しました。

ビュッフェ会場には、美味しそうなパンや料理、お菓子、
飲み物等が並んでいました。

まず、シェフが音頭を取り、皆、シャンパンで乾杯しました。


シャンパン♪
シャンパン



こちらは、パンのコーナーです。

シェフの帽子のピエス(パン)がありました。
良く出来ているな~と感心しました。


シェフ帽のピエス♪
パン1



パンの間に、美しい百合の花のピエスがいくつも飾ってあり、
とても素敵でした。
(百合のピエスは、Sシェフの作品です。)


パンのコーナー①
パン3



パンのコーナー②
パン4



パンのコーナー③
パン5



パンのコーナー④
パン2



こちらは、前菜です。カラフルで、綺麗でした。


前菜①
前菜3



前菜②
前菜2



前菜③
前菜1



メインの料理も、色々ありました。


このローストビーフと付け合せは、とても美味しかったです。
肉



意外な取り合わせで驚いたのは、ミニカップに入った
フォワグラの照り焼き丼です。
フォワグラが柔らかくて、とても美味しかったです。

デザートのお菓子も美味しく頂きました。


シェフの方々やクラスメートと話をしたり、写真を撮ったりして、
楽しい時間を過ごしました♪


コルドンのパン、料理、お菓子は、美しくて、美味しくて、
まさに芸術だなぁ、と思います。


私は、これで本科を卒業しますが、これからも
パンのショートコースのレッスン等を受けに来ようと思っています。





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上級コースの修了試験!

こんにちは!

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)の第20回は、
修了試験でした。

時間内に、課題リストの中から4種類とオリジナルパン1種類を作り、
デコレーションしてプレゼンテーションしなくてはなりません。

4種類のパンは、試験開始時に、くじ引きで決まります。


朝9時30分、私は、緊張しながらくじを引きました。

開けて見ると、バゲット・ビーズ、パン・ド・ロデーヴ、
ガッシュ・ボンデエンヌ、ショーソン・ポワール・ミエルと書いてありました。

ひえ~、ガッシュ・ボンデエンヌとショーソン・ポワール・ミエルは、
予想してなかったなぁ~


同じくじを引いた人達と協力して、材料の計量を始めました。
それと、工程を組み立てて、ホワイトボードに書き出しました。

他のくじを引いた人達とも話し合って、捏ね機を使う順番や
平釜やコンベクションオーブンを使うタイミングを決めました。

4種類のパンを作りながら合間を見計らって、オリジナルパンの手捏ねも
始めました。


私は、基礎コースの修了試験は、結構楽しみながら受けました。
しかし、今回の修了試験は、楽しむ余裕など無く、忙しくて、
必死でした。

昼食を取る間もなく、作業をこなしていきました。

16時過ぎに作業が終わりました。


出来上がったパンを16時30分までに、デコレーションしなければ
なりません。
時間がないので、急いでデコレーションしました。


16時30分、生徒は教室を退出して、別の部屋で待機しなければなりません。
その間、MシェフとDシェフが、生徒の作品を採点します。
17時に、採点が終わり、生徒が教室に呼び戻されました。


Mシェフが、生徒の作品を一つずつ講評して、合否を言います。

私の作品の番になりました。


私の作品です。
クミの作品


それぞれ拡大すると・・・・


オリジナルパン 「パリの風(Vent de Paris)」
オリジナルパン



バゲット・ビーズ
バゲット



パン・ド・ロデーヴ
DSCN3904_2162.jpg



ショーソン・ポワール・ミエル
ショーソン2



ガッシュ・ヴォンデエンヌ
三つ編み


私の作品のMシェフの講評です。

「パン・ド・ロデーヴは、良く出来たね。
バゲット・ビーズは、長さが揃ってないよ。
ショーソン・ポワール・ミエルは、良く出来た。
ガッシュ・ヴォンデエンヌは、片端がしっかり閉じてなかったね。
オリジナルパンは、美味しかった。
中間試験のプレゼンテーションは、私は、満点を付けた。
今回のプレゼンテーションは、満点ではないが、良い点を付けた。
合格です!」

あ~、良かった。
力を出し尽くしました。
やっと終わりました・・・・


クラス全員、合格しました!


ここで、クラスメートの作品をご紹介します。


Yさんの作品
陽子さんの作品


シンプルな中に、センスが輝る作品だと思います。
さすがYさん!



Jさんの作品
じゅんちゃんの作品


Jさんは、「最後のプレゼンテーションだから、華々しくします。」
と、宣言していました。

その通り華々しかったです。
すごい!


他のクラスメートの作品も、素敵でした。

クラスメートの皆さん、お疲れ様でした。
そして、仲良くしてくれてありがとう!




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パンビュッフェ

こんにちは!

先日、ル・コルドン・ブルーパン講座(上級コース)の
私達のクラスのパンビュッフェが、開催されました。

テーマは、「日本の春」です。

皆で案を出し合い、協力して、パンでオブジェを作り、
一口サイズのパンを色々作りました。

会場にセッティングしました。
すると、会場全体が、春一色になりました。

写真でご紹介します。



エントランスを入ったところのテーブルです。
ビュッフェ26



ピエス(パン)で作ったプレートに、フランス語で、「ようこそ」と書きました。
ビュッフェ17



中央のテーブルです。
ビュッフェ25



ピエスに、桜の花を飾りました。
ビュッフェ24



奥へ進むと・・・・
ビュッフェ1



五重塔と鳥居のオブジェです。
ビュッフェ3



横から見ると・・・・
ビュッフェ23



奥のテーブルです。本物の桜を生けました。
ビュッフェ21



一口サイズのパンです。
ビュッフェ11



色々並べました。
ビュッフェ18



スコーンです。桜の葉のパウダーを使い、上に桜の塩漬けをのせました。
ビュッフェ15



三重塔のオブジェの前に、一口パンを並べました。
ビュッフェ5



スライスしたバゲットに、ローストビーフをのせました。
ビュッフェ14



星形のパンには、卵といくらがのっています。
バンズには、ハムと菜の花のマスタード和えをはさみました。
ビュッフェ13



桜の花びらのピエスに、パンを並べました。
ビュッフェ10



いちごとホイップでデコレーションしたクークです。
ビュッフェ12



こちらもクーク。Sシェフが作りました。
ビュッフェ16



ミニ・クロワッサンやパン・オ・ショコラもあります。
ビュッフェ9



こちらもパンを綺麗に並べました。
ビュッフェ7



これは、りんごが入ったバゲットを生ハムで巻きました。
ビュッフェ6



飾りつけも綺麗にできました。
ビュッフェ8



これは、生の桜です。会場が華やかになりました。
パンビュッフェ28



会場に入ってきたお客さん方の、
「わ~、綺麗~!」という声や、

パンを食べて、
「美味しい~!」と言ってくださる声が聞こえます。

それを聞いて、「あぁ、良かったなぁ~」と嬉しく思いました。

ひとりでは出来ないことも、クラスで知恵を出し合い、協力し合うと、
素敵なことができるなぁ、としみじみ思いました。





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ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コース)第18回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第19回に、
パンクラスによるパンビュッフェが開催されます。

第18回と第19回のレッスンは、そのための準備に当てられます。

クラスで、テーマを決めて、パンでオブジェを作り、
一口サイズのパンを沢山作ります。

当日、会場に、それらをセッティングして、
一般のお客様にお越しいただき、食べて頂きます。



第17回のレッスンの後、クラスで、
パン・ビュッフェのテーマについて話し合いました。

その時の様子です。


クラスメートの1人が、
「日本の春、というテーマは、どうでしょう。」と、言いました。

「それはいい。」と皆、賛成しました。

「日本の春といえば、桜だね。」

「桜といえば、お花見だね。」

「つくしが出て、蝶も飛ぶね。」

と、意見が出されましたが、そこで行き詰ってしまいました。


すると、Sシェフが1枚の写真を持ってきました。

「神戸校でも、日本の春というテーマで、パンビュッフェを開催したよ。
これは、その時のオブジェの写真だよ。」
と言って、皆に見せてくれました。

大きな桜の木の横に朱塗りの太鼓橋がある、
という見事なオブジェでした。

皆、それを見て、
「凄い・・・・・」と、声を漏らしました。


それからの皆の発奮たるや凄いものがあり、
「神戸校に負けるな!」

「こっちは、五重塔を作ろう!」

「伏見稲荷の鳥居も作ろう!」

「本物の桜も飾ろう!」

と、活発な意見が出ました。


一口サイズのパンについても話し合いました。

日本の春がテーマだから、菜の花や、しらす、明太子、いくらなど
日本の食材も使おう、ということになりました。



第18回、第19回は、オブジェを作るチームと
パンを作るチームに分かれて、皆、忙しく仕事をしました。

第19回の17時からお客様をお迎えします。

皆の一致団結した協力体制により、時間までに全ての仕事を
無事終えることが出来ました。

会場は、見事に、春一色になりました。
(写真は、次のブログでご紹介します。)

皆で、シャンパンで乾杯し、記念写真を撮りました。
皆、一仕事終え、いい笑顔です。


いよいよ、お客様をお迎えする時間になりました。

お客様の反応は、いかがでしょうか。

つづく・・・・





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ル・コルドン・ブルー本科パン講座(上級コ-ス)第17回

こんにちは!

いかがお過ごしですか?

ル・コルドン・ブルーのパン講座(上級コース)第17回に行ってきました。
シェフは、Mシェフでした。

習ったのは、バゲット・アペロ、パン・コルドン、ミニ・ヴィエノワズリーです。

クミの作品が、こちらです。


クミの作品♪
クミの作品


そして、シェフの作品が、こちらです。


シェフの作品♪
シェフの作品


それぞれ拡大すると・・・・


バゲット・アペロ(クミ作)♪
バゲット・アペロ(クミ)



バゲット・アペロ(シェフ作)♪
バゲット・アペロ(シェフ)


バゲット・アペロは、生地の上に、ヒマワリの種、ゴマ、ケシの実、チーズ、
フルール・ド・セル(天日塩)をまぶして焼きました。

アペロ(Apero)は、食前酒(Apperitif)からきています。

フランス人は、よく友人を自宅に招いてパーティーをするそうです。
そして、食事の前に食前酒を飲んで、2~3時間過ごすのだそうです。
バゲット・アペロは、その時につまむパンだそうです。

食前酒を飲みながら、お喋りを楽しむんでしょうね。
いいなぁ~。

私は、緑茶でバゲット・アペロを頂きました。
御茶請けにも、グッドでした。



パン・コルドン(クミ作)♪
パン・コルドン(クミ)


パン・コルドンは、3つ編みの帯がオシャレです。

小麦粉の他に、ライ麦粉も使いました。


スライスすると・・・・
パン・コルドンのスライス


皮がパリッとして、中は食パンの様に、ふんわり柔らかいです。

ジャムをつけて頂きました。

ライ麦が効いていて、とても美味しかったです。



ミニ・ヴィエノワズリー(クミ作)1♪
ミニ・ヴィエノワズリー(クミ)1



ミニ・ヴィエノワズリー(クミ作)2♪
ミニ・ヴィエノワズリー(クミ)2


ヴィエノワスリーは、菓子パンのことです。

クロワッサン、パン・オ・ショコラ、クーク、パン・オ・レザンの
ミニ版を沢山作りました。

小さいので、見た目も可愛いし、一口で食べられます。

普通サイズのヴィエノワズリーも美味しいですが、
サイズが違うと、また違った美味しさがあります。

可愛いので、家でも作ってみたいと思いました。


こちらは、シェフの作ったミニ・ヴィエノワズリーです。


ミニ・ヴィエノワズリー(シェフ作)♪
ミニ・ヴィエノワズリー(シェフ)4


クークの飾りつけが、綺麗ですね。

さすがはシェフです♪





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プロフィール

クミ

Author:クミ
ベターホームのお料理教室に通って10年、17講座を終了しました。毎日、お教室で習った料理を作って、家族で美味しく食べています。
2015年に、ル・コルドン・ブルー本科パン講座を修了し、パンディプロムを取得しました。

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